スリーメン&リトルレディ - 羅夢の映画放浪記

スリーメン&リトルレディ

スリーメン & リトルレディ [DVD]
評価 ★★★☆☆

男3人の子育て奮戦『スリーメン&ベビー』の続編で、主演キャストの顔触れは同じだが、監督は『ダーティ・ダンシング』のエミール・アルドリーノにバトンタッチ。

前作から5年経ち、ピーター(トム・セレック)、マイケル(スティーヴ・グッテンバーグ)、ジャック(テッド・ダンソン)に育てられて、赤ん坊メアリーはおしゃまなリトルレディへと成長。

メアリーの生みの母(ナンシー・トラヴィス)は女優として成功し、メアリーのために本当の父親が必要ではないかと考えるようになる…。

前作とはテイストを異にして大人のラブコメディに仕立て上げているところがミソだが、やはり画面をさらうのはリトルレディのメアリーちゃん。
どんな名優も子どもと動物にはかなわない!?

3人の“パパたち”の交流をコミカルに描いた『スリーメン&ベビー』の続編。
5歳になったメアリーは、母親と母の恋人と3人でイギリスへ発つ。
残されたパパたちは、彼女らの下に向かうが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1990年に製作された、『スリーメン&ベビー』の続編、第2弾。

前回では、奇妙な共同生活を始めた建築家ピーター(トム・セレック)、漫画家マイケル(スティーヴ・グッテンバーグ)、俳優ジャック(テッド・ダンソン)、子供のメアリー(ロビン・ワイズマン)に母親のシルヴィア(ナンシー・トラヴィス)の5人。

あれから5年、メアリーの生みの親シルヴィアが女優として成功し再婚する事に。

それを知った育ての親、ピーター、マイケル、ジャックがメアリーとの別れを恐れ、婚約相手の邪魔をするが・・・

っという感じのストーリー。

メアリーも5歳になり、おしゃまな女の子になって再登場。
ちょっと生意気だが、かわいさ抜群ですw

そして、婚約相手を邪魔するうちに相手の色々な秘密を知ってしまったり、3人の誰かがシルヴィアに告白!?なんて展開が見所。

まぁ、全体的に『卒業』をパロった風の今回も大味テイストだが、なかなか楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1500-19d21354