トゥー・ウィークス・ノーティス - 羅夢の映画放浪記

トゥー・ウィークス・ノーティス

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。
ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。
彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。
ジョージは必死に引き止めようとする…。

優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。
映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。
また、サンドラもハマリ役。
スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。
監督&脚本はマーク・ローレンス。
『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。

優柔不断で頼りないが、お金持ちでハンサムな男性と優秀な女性弁護士との恋を描いたロマンチック・ラブコメディ。
出演はヒュー・グラント、サンドラ・ブロックほか。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年~2003年に製作された、ラブコメディ。

内容的には純粋ラブストーリーのドタバタ劇と言った所か。

ちょっとパンチの弱い展開が気になる所だが、それなりに楽しめる作品に仕上がっています。

オイラ的に見て思った事は、木村拓哉が主演をつとめたドラマ『CHANGE チェンジ』の元ネタであろう設定がこの作中にいくつかありました。

そんな所にも注目しながら見てみましょうw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1501-0e2bf65b