ザ・ロイヤル・テネンバウムズ - 羅夢の映画放浪記

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]
評価 ★★☆☆☆

テネンバウム家の3人の子供たちは、長男はビジネスマンとして、長女は作家として、次男はテニス・プレイヤーとして10代のうちに成功し、天才児と呼ばれていた。
しかしそれから20年後、それぞれに問題を抱えた彼らは。
そんな時、死期が近いという父親の呼びかけで一緒に暮らすことになるが……

天才一家と世間にもてはやされながらも心はバラバラのままに暮らしていたテネンバウムズ家の人々が、再びひとつ屋根の下に集うことになってしまった。

アメリカ本国で高い評価を受けていたウェス・アンダーソン監督の日本初公開作。
あたかもジョン・アーヴィングの世界を彷彿させるアメリカならではの寓話性の下、シンメトリックな画面構成や、天才であるがゆえに(!?)個性的なキャラクターの面々をファッションで区分けするなど、非常に明快なイメージをもって深みある人間賛歌を描き得ている快作。
一家の面々にはジーン・ハックマンやアンジェリカ・ヒューストン、グウィネス・パルトロウなど芸達者がズラリ勢揃い。
その卓越した演技合戦も見どころのひとつである。

ウェス・アンダーソン監督の長編第3作。
“天才ファミリー”テネンバウム家が、父親の過ちと裏切りで崩壊。
20年後、父親が再び家族の絆を取り戻すため奔走する姿を感動的に描いたコメディ。
ジーン・ハックマン他、ハリウッドのスターが集結。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、ヒューマンコメディ?作。

内容的には天才クレイジー一家が家族の絆をとりもどす姿を描いた映画。

終始ハチャメチャにストーリーをかき回し、かなり『ひっちゃかめっちゃか』な設定だが、深い家族愛が見所かな。

オイラ的には説明くさい構成で、開始10分程で飽きましたがw
犬オチも許せないし・・・

まぁ、好きな人には好きな作品なのではないでしょうか。

・・・見て思ったが、やっぱ、オイラはオバカムービーちと苦手^^;
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