初恋のきた道 - 羅夢の映画放浪記

初恋のきた道

初恋のきた道 [DVD]
評価 ★★★★☆

『単騎、千里を走る。』のチャン・イーモウ監督が、『SAYURI』のチャン・ツィイー主演で描いたラブストーリー。
都会から来た若い教師に恋心を抱いた村の少女は、なんとかその想いを教師に伝えようとするが…。

都会からやってきた若い教師と、彼に対する想いを手作り料理に込めて伝えようとする18歳の少女の恋を綴った感動のラブストーリー。
「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイー初主演作品。

中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が『あの子を探して』に続き、素朴な感動のテイストをもって描いたラブ・ストーリー。
父の死で帰省した青年が、母と父のなれそめを追想していく。
若き日の母=18歳の少女デイ(チャン・ツィイー)は、村にやってきた小学校教師チャンユーに一目ぼれ。
以後、彼女はせっせと彼のために弁当を作り続けていくが…。

チャン・ツィイーの初々しくも健気な美少女ぶりが観客の陶酔と涙を誘う。
その一方で、老いた母の現代のシーンをモノクロームで捉えた描写の数々が実に秀逸。
村の伝統に沿って葬儀を行おうとする母のかたくなな姿と、お弁当を作る少女の健気な姿が一致したとき、この作品の感動の涙は本物になる。
デビュー以降、人間の欲望や陰湿な面などを好んで描いてきたイーモウ監督の心境の変化をもうかがわせる、素晴らしき人間讃歌の秀作である。

中国の農村を舞台に、素朴な少女の純愛を描いた、チャン・イーモウ監督が贈るベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した、感動のラブ・ストーリー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2000年に製作されたチャン・ツィイー主演のラブストーリー。

内容的には、小さな村の純粋恋愛物語。
健気なキャラがチャン・ツィイーとマッチしていて可愛く良い味だしてましたw

だが、モノクロの演出はかえって見づらくしているから、普通にした方がよかったかも。

まぁ、全体的には綺麗な映画で、人と人とのつながりが素晴らしい作品でした。
コメント
非公開コメント

やったぁ(*^-^*)

来れたじょ~(´∀`*)
ブクマ完了なりぃ♪

これから暇みて、徐々に記事を見ていくよ。
大量だから…見終わる前に記事が増えていきそうで怖いがw

2009-05-27 20:42 | from きほっち

大丈夫、最近急がしすぎて映画もブログも書けなくなってしまったからのぉ。

まぁ、ちょくちょく昔の記事でも楽しんでくださいなw

2009-05-31 22:24 | from ラム | Edit

映画同好会(名前検討中 初恋のきた道を語る会

初恋のきた道 いい映画ですね。最高です。
涙した記憶です。人生を感じました。あんな恋愛が したいなぁ
茶碗を大事にしなければ と思いました。

2011-11-29 15:19 | from 謎の三文字☆村石太&オズ | Edit

お久しぶりです。
更新もすっかりって感じですが、なんか気になる記事があったらレビューいただけるとうれしいです。

『初恋のきた道』、ほのぼのとしたいい作品だったなぁ。
チャン・ツィイーのあどけない表情もよかったし。
鳥肌が立つくらい、なんか懐かしさも感じたいい雰囲気の映画でしたね。

ただ、モノクロの演出は余計な気がしましたw

2011-11-29 23:57 | from ラム | Edit

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