サイレントヒル - 羅夢の映画放浪記

サイレントヒル

サイレントヒル [DVD]
評価 ★★★☆☆

サイレントヒル - その街からは、死んでも逃げられない。

人気ゲーム、待望の映画化:"最も怖い"と称された「サイレントヒル」(コナミ)は、シリーズ
4作まで製作され、全世界で530万本以上の累計売上を記録。

独創的ヴィジュアル・ワールド:「ジェボーダンの獣」での斬新な映像感覚で世界を驚嘆させたフ
ランスの気鋭クリストフ・ガンズ。
最新のVFXを駆使した未曾有のヴィジュアル・ワールドとクリーチャー・デザインが、エンタテインメント大作として全く新しい映像体験を実現。

「バイオハザード」の製作陣(サミュエル・ハディダ)による、大ヒットゲーム原作の完全映画化。

最愛の娘・シャロンが、悪夢にうなされて叫ぶ「サイレントヒル......」という奇妙な言葉。
母親のローズはその謎を解くため、シャロンを連れてウェストバージニア州に実在する街・サイレントヒルを訪ねる。
しかし、全くひと気がなく、深い霧に覆われたその街は、一度足を踏み入れたら抜け出すことのできない呪われた迷宮だった。
そこで失踪してしまったシャロンの身を案じるローズは、おそるおそるサイレントヒルを探索するうちに、想像を絶する恐怖に見舞われていく---。
なぜ、シャロンはこの街で姿を消したのか?なぜ、この街は廃墟と化したのか?
30年にも及ぶ、サイレントヒルに隠された呪われた秘密とは?
果たして、ローズはシャロンを見つけ出し、この街から脱出することができるのか......。

ローズとクリストファー夫妻は養女シャロンの不思議な言動と悩んでいた。
突然「サイレントヒル…」とうめき声を出すシャロン。
ローズはサイレントヒルが実在すると知ると、娘を連れてその地を尋ねる。
しかし、そこは30年前に大火災で多くの人が亡くなり、いまは廃墟となっていた。
そして旅を途中、シャロンが行方不明になってしまう。

ゲームファンの間で人気の高いミステリーゲーム「サイレントヒル」を映画化。
サイレントヒルという呪われた町で、娘を探す母。
武器も持たないヒロインが、次々と襲いかかる恐怖体験から、どうやって逃れるのか…というスリルを軸に、娘の過去、サイレントヒルの秘密などが明らかになっていくミステリー仕立てのストーリーが興味深い。
また、迫り来る奇怪なクリーチャーも気味が悪いことこの上なし!
「ジェヴォーダンの獣」で話題になった映像センスを本作でも大発揮したのはフランス人監督のクリストフ・ガンズ。
主演はラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、『ローズ・イン・タイランド』でも熱演した天才子役ジョデル・フェルランド。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、ゲーム『サイレントヒル』の実写作品。

オイラはゲームの方はやった事無いけど、なかなか良い雰囲気をかもし出しているホラー作品だなぁっと感心した。

謎のバケモノ達なんかもそんなに違和感なかったし、、、でも、ちょいグロいよね。。。

まぁ、全体的には綺麗な作りの作品で、人と人との繋がりの大切さ素晴らしさなんかもなにげに感じる事が出来ますw

しかし、演出なんだろうけど、主人公の女の煮え切らない態度はイライラしますねぇ。

ゲームでは男の主人公みたいですが、ゲームやった人なら十分楽しめる内容なのではないだろうか。
逆に、ゲームやった事無い人でも設定自体良く練られているので、楽しめると思います。

ただ、見終った後のすごく虚しくなるエンディングは好き嫌いはあるかも。
復讐は虚しいという事なのか?

ラストの後どうなったのか見たいので、続編が出る事をちょい願う。
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