完全犯罪クラブ - 羅夢の映画放浪記

完全犯罪クラブ

完全犯罪クラブ
評価 ★★★☆☆

サンドラ・ブロック主演/製作総指揮。
戦慄の猟奇サスペンス。
新鋭若手俳優2人がサンドラに挑む!
ライアン・ゴズリング『タイタンズを忘れない』マイケル・ピット『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

断崖に建つ、古い屋敷。
そこは二人の少年の隠れ家だった。
リッチでハンサム、おまけに頭も良い学園一の人気者リチャードと頭脳明晰だけどさえないオタクなジャスティン。
何も接点も無いと思われていた二人の少年が夜ごと隠れ家でプロファイリングをも利用した「完全犯罪」の計画を練っていた。
全ては「真の自由」を手に入れるため・・・。
ついに計画が実行されてから女性捜査官キャリーが執拗なまでに少年たちを追求。
少年たちの次世代型ともいえる犯罪に挑むキャリーの執念、そこに隠された彼女の過去とは・・・。
そして少年たちの戦慄な犯行の計画とは・・・。

1924年にアメリカで実際に起きた“レオポルド&ローブ事件”をモチーフに、サンドラ・ブロックが製作総指揮と主演を務めた犯罪サスペンス。
一見何も接点がないように思われる2人の少年が、夜毎隠れ家で行っている「完全犯罪」の計画とは…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に制作されたサスペンス作品。

実際に起こった事件『レオポルド&ローブ事件』をモデルにした映画で、子供が完全犯罪計画をたて、その犯罪を暴き逮捕しようと奮闘する女刑事の物語。

まぁ、よくあるどんでん返しがあったりなかったりで、サスペンスドラマとしてはまぁまぁ楽しめますが、ベッドシーンの展開が早すぎたりと、色々細かい設定や残念な構成が目立つ作品でもあった。
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