アメリカン・アウトロー - 羅夢の映画放浪記

アメリカン・アウトロー

アメリカン・アウトロー [DVD]
評価 ★★★☆☆

『デアデビル』のコリン・ファレルが初主演、アメリカ南部で“英雄”として語り継がれるジェシー・ジェームズの活躍を描いた西部劇。
南北戦争後、強引な政策で故郷の人々を苦しめる権力者たちに、ジェシーとその仲間たちが強盗団を結成し立ち向かう。

南北戦争後、南部派ゲリラに参加していた少年達は念願の故郷に帰ることになる。
そこには母親や、見違える程美しくなった従姉妹が温かく迎えてくれた。
しかし、そんな幸せも政府を後ろ盾に農民から土地を奪おうとする鉄道会社が踏みにじる。
弱き者のため若者達はアウトローとなり闘いを決意する…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された西部劇。
史実とは異なりますが、『ジェシー・ジェームズ』という伝説の無法者を題材にした作品。

内容的には、南北戦争後、権力を持っているヤツらが民を苦しめているのを見て正義の為に立ち上がる、若者達の物語。

権力者達とまともに闘うには、法を犯す事になるがアウトローになり、ヤツらの預けている銀行を襲うと言う強引な方法しかない。(日本で言うゴエモンやネズミ小僧といった感じだね。

はたして彼等はその方法で悪に勝てるのだろうかっと言った感じのストーリー。

ちょっと作りが雑な所がB級の匂いを漂わせてしまっているが、悪をうつ爽快感は抜群でした。
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