69 sixty nine - 羅夢の映画放浪記

69 sixty nine

69 sixty nine [DVD]
評価 ★★★☆☆

1969年の長崎県・佐世保。
高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。
友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。
だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。

主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。
しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。
妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。
まさにどこを切っても“いい”づくし。
全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。
たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。
そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。
観て絶対に損なし。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作された、青春ギャグコメディ。
最初は女にもてるためにやってた行動が、だんだんエスカレートして最終的には学校をバリケード封鎖して収集がつかなくなっていく、そんなクレイジーなストーリー。

村上龍の実体験を元に作られた物語らしいw

感想としては、正直意味が分らない、、、
どういうこと?、全部妄想だったって事?

とにかく、イカレっぷりは最高潮です。

好き嫌いがハッキリ別れそうな作品で、オイラ的にも嫌いじゃないけど生理的に無理だったw
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