ルート9 - 羅夢の映画放浪記

ルート9

ルート9 [DVD]
評価 ★★★☆☆

『レッサー・エヴィル』のデビッド・マッケイによるサスペンス。
『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクランが、犯罪絡みの大金を着服する保安官補佐を演じている。

ルート9沿いのガソリンスタンドで起こった事件にまぎれ、大金を盗んでしまった保安官補佐と、彼を取り巻く人間たちの欲望と裏切りを描いた犯罪サスペンス。
カイル・マクラクラン、ピーター・コヨーテほか出演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1998年に製作された、金の魔力に翻弄される様々な人間模様を描いたサスペンス作品。

映画というよりTVドラマ的展開のストーリーなので、ビデオ(DVD)かTV放映で見るのがちょうど良いかも。
映画館で見るほどの作品じゃないなw

最後のオチの教訓は、相棒って素晴らしいなぁ~、相棒っていいなぁ~・・・って、そんな風に思えるかw

もう、人間描写もキャラもオチも構成も、なにもかもが大味でしたw

ただ、汚いお金には手を出すなって事と、嘘を嘘で塗り固めてもピンチは突破出来ずに物事を悪化させていくだけなんだなぁっという事は勉強出来ます。

っというより、こいつら嘘つくのヘタすぎるしガサツすぎだし軽率すぎだし、、、楽観すぎw
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