L change the WorLd - 羅夢の映画放浪記

L change the WorLd

L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
評価 ★★★☆☆

あの『デスノート』スピンオフ!!
Lが変わるのか。世界が変わるのか。
知られざる“最期の23日間”に目を凝らせ!

2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。
大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。
本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。
本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。
明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2008年に製作された、『デスノート』のスピンオフ作品。
シリーズものとしては第3弾目。

内容的には、前回デスノートに自ら名前を書き事件を解決し死を分ってる『L』がその後どう生きたかを描いている物語。

漫画とは違う新たな『L』が見れるのでファンには楽しめる作品に仕上がっている。

ただ、ウイルスを自ら売った教授(鶴見辰吾)の演技が白熱しすぎてセリフ、なに言ってるのか分らないし、それにFBI(南原清隆)の演技がヤバ(ヘタ)すぎるw

人間味溢れる『L』は良かったが、漫画では運動神経抜群なのに、運動音痴に設定が変えられてしまってるし・・・

それに、ウイルスの描写や全体的の雰囲気はやや物語を浅くしてしまっている様に感じる。

んー、松山ケンイチの演技は抜群だったんだけどねぇ。

オイラ的には『デスノート』にそこまで入れ込んでないので普通に楽しめたが、コアなファンには納得いかない部分が多そうだ。
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