ぼくの美しい人だから - 羅夢の映画放浪記

ぼくの美しい人だから

ぼくの美しい人だから [DVD]
評価 ★★★☆☆

妻を交通事故で亡くしたエリート青年マックス(ジェームズ・スペイダー)は、ひょんなことからスれた中年女性ノラ(スーザン・サランドン)と知り合い、一夜を共にしたことから、次第に互いが互いを愛し合う関係に。
しかし、まったく境遇の異なるふたりは、それゆえに苦悩することに……。

グレン・サヴァンの全米ベストセラー小説を原作に、ルイス・マンドーキ監督が描く大人のラブストーリー。
年の差もあれば立場も違う男女が純粋な愛を貫こうとするさまが、奇をてらわず繊細に描かれているのが成功の要因だろう。
キャストの好演も大きなポイントだが、特にS・サランドンのリアルな存在感は、いつもながらとはいえやはり素晴らしいものがある。

スーザン・サランドン主演による恋物語。
27歳の会社員と43歳の飲食店の店員の年齢の差を越えた大恋愛を描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1990年に制作された、27歳(男)と43歳(女)の大人の恋愛物語。
年の差カップルで悩んでる人にはかなりオススメ。
勇気づけられる逸品になっている。

内容的には、親、周囲の目、階級、年齢差等の様々な悪条件の中、それでもお互いに惹かれあう愛の奥深さを表現している作品。

オイラ的には最初、この老けてる女性が主人公?えー、この人と恋愛かよぉ、つまんなそ。。。
っと思っていたのだが、最終的には応援している自分がいた・・・まんまとしてやられましたw

とにかく、男女の本物の愛を貫く姿には感動します。
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