ニューオーリンズ・トライアル - 羅夢の映画放浪記

ニューオーリンズ・トライアル

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

『ザ・ファーム / 法律事務所』 『ペリカン文書』 のジョン・グリシャム原作。
豪華キャスト競演で描く、極上のリーガル・エンタテインメント。

ニューオーリンズで銃の乱射事件が発生。
犯人は11人を射殺して自殺。
犠牲者の家族は大手銃器メーカーを相手に訴訟を起こす。
被告側は伝説の陪審コンサルタントのフィッチを雇い、評決の鍵を握る陪審員に裏工作を開始する。

数あるジョン・グリシャムの小説の映画化作品の中では、間違いなくベストワンといえる傑作。
我が国でも近く導入される、陪審員制度を題材に、陪審員のひとりであるニック(ジョン・キューザック)が仕掛ける謎の策謀と、陪審員を意のままに操り判決を有利にせんとするフィッチ(ジーン・ハックマン)とのかけひきは、ワンカットたりとも目が離せないスリルに満ちている。
また貫禄たっぷりのシーン・ハックマンと、原告側の弁護士ダスティン・ホフマンの演技合戦も見もの。
劇場公開時は短期間で終了したが、ストーリーテリング、編集、演出、演技、どれをとっても一級品のリーガル・サスペンス。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に制作され、2004年1月31日に公開された法廷サスペンスドラマ。

内容的には陪審員制度の裏システムをリアルに描いている作品。

裁判に勝つ為に陪審員達を裏で操る様子が見所の映画なのだが、とにかく重要人物が多すぎで把握するまで苦労しますw
もう少しキャラを絞ったり、理解しやすくして欲しかったなぁ。

日本でもこの制度導入するんでしょ・・・
大丈夫かいなw
これ見た後じゃ不安になりますよ。

まぁ、そのうち日本でもこういう法廷映画やドラマが作られネタにされていくんだろうなぁw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1563-493e8f03