釣りバカ日誌18 - 羅夢の映画放浪記

釣りバカ日誌18

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束 [DVD]
評価 ★★★☆☆

創業以来、社長を務めてきたスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)が、会長に就任することに。
ところが就任挨拶の壇上で、頭が真っ白となり絶句してしまう。
そんな一之助のピンチを救ったのはハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)だった。
その夜、浜崎家を訪れたスーさんはハマちゃんとみち子(浅田美代子)に、言葉が出てこなくなったと悩みを打ち明ける。
数日後、スーさんが行方不明となり、堀田新社長(鶴田忍)、秋山専務(加藤武)らは大騒ぎに。
スーさんの妻・久江(奈良岡朋子)に泣きつかれたハマちゃんは、わずかな手がかりをもとに、岡山県へ向かう。
スーさんを探すはずが、瀬戸内海で釣りを楽しんでいたハマちゃんは、美しい娘・珠恵(檀れい)と一緒のスーさんと再会する。
スーさんは、珠恵の母・温子(星由里子)の親切から、彼女の寺に身を寄せていたのだ。
近くの海岸では大規模なリゾート開発が進行しており、彼女の恋人の昌平(高嶋政伸)、幼馴染の木村(石田靖)らが美しい自然を守ろうと反対運動を起こしていた。
しかし、その建築を請け負うゼネコンが鈴木建設だと分かったことから、ハマちゃんとスーさんも騒動に巻き込まれて…。

西田敏行と三國連太郎共演による人気シリーズの通算20作目。
会長就任挨拶の壇上で言葉に詰まったスーさんはショックを受け、突然行方不明に。
スーさんの妻・久江に泣きつかれたハマちゃんはわずかな手掛かりを元に岡山へスーさんを探しに行くことに。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に制作された『釣りバカ日誌』シリーズ第20弾。
サブタイトルは『ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』。

内容的にはスーさんの社長から会長になるエピソードや、スーさんが認知症や失踪してしまったりでスーさん中心で大騒動になる展開が見所。

しかし、ついにスーさんが会長かぁ、しみじみですなぁ~。

まぁ、最後のあの大きな仕事を・・・のオチはかなり強引だったが、いつもの雰囲気は健在なのでほのぼのしたい時にオススメ。
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