ポリスアカデミー - 羅夢の映画放浪記

ポリスアカデミー

ポリスアカデミー 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

警察学校史上最悪の新入生が巻き起こす、笑撃コメディ・シリーズ第1弾!
大ヒット・コメディ・シリーズ"ポリスアカデミー"の第1作。

女性市長の命令で警察官採用基準をすべて撤発した、"ポリスアカデミー"に入学してきた、史上最悪の新入生たちが巻き起こす大騒動を描く。
心優しき怪力巨人ハイタワー、人間効果音男のジョーンズ、拳銃大好きのあぶないガンマン、タックルベリーなどユニークなキャラクターが続々登場。
彼らのリーダー、スティーブ・グッテンバーグ演じるマホニーを中心に、鬼教官と新入生たちとの対立が続いていく…。

ヒロイン、カレンを演じているのは、「マネキン」のセクシー女優、キム・キャトラル。

舞台はアメリカ。
進歩的といわれる市長が警官採用方式を一新、従来の採用基準の身長、体重、性別、学歴などをすべて撤廃することに。
その結果、警官の適性のまったくないような連中がポリスアカデミーに殺到。
困ったアカデミー関係者は、彼らがあきらめるように策略する。

この集まったダメ生徒のおとぼけぶりがとにかくおもしろい。
十数人をすべて違うキャラに描き、そのうえ全員愛すべきキャラクターなのだ。
その中でもケーリー・マホニー(スティーブ・グッテンバーグ)は一番の問題児。
警官になる気などさらさらなく、はちゃめちゃにアカデミー内をかき回す。

全米公開5日間で興行収入1000万ドル突破というのもうなずける、スーパー・コメディー。
あの主題歌が流れてくるだけでわくわくする。

市長が警察官採用基準の撤廃を決めた事で、誰でも警察官になることができるようになった。
これを知って、とんでもない志願者がポリスアカデミーに集まってきた。
大ヒットコメディのシリーズ第1作。
スティーブ・グッテンバーグ、ババ・スミスほか出演。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1984年に制作された、警察官訓練学校を舞台にしたおバカムービー。

オイラ的には、この手の作品はちょっと苦手。
おバカムービー好きな人にはたまらなく面白いだろう。

まぁ、苦手なオイラでも徐々に慣れ、暴動の件あたりから面白く感じ始めましたがw

内容的には、条件が厳しすぎて警察官になれる人が少なく、採用に差別や偏見もあった。
そこで、身近に感じてもらえる様に採用条件を下げて誰でもなれるようにした。
すると、おバカどもがどんどん集まってきて大騒動になってしまったっといった感じのストーリー。

おバカだけじゃなく社会風刺もなにげにしている映画でもあった。
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