007 リビング・デイライツ - 羅夢の映画放浪記

007 リビング・デイライツ

007 リビング・デイライツ アルティメット・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

4代目ボンド、ティモシー・ダルトン登場!
シリーズ25周年を記念して製作された第15弾!

Mの命令で、KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。
しかし英国に渡った将軍は、何者かに拉致されてしまう。
謎が謎を呼ぶ事件の陰には、コスコフと結託した武器商人ウィテカーの存在が……!

西側へ亡命したソ連の将軍からKGBの西側スパイ暗殺計画を知らされたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)。
やがて将軍はKGBに奪われ、ボンドの上司Mは彼に計画リーダーの暗殺を命じるが…。

ティモシー・ダルトンが4代目ボンドとして初登場したシリーズ第15作。
ストーリーは複雑に入り組んでおり、やがてボンドは武器商人ウィテカー(ジョー・ドン・ベイカー)と対峙する。
ダルトンのボンドはやや固めの英国貴族風。
アクション派というよりは気品重視派という感じだ。
ヒロインのチェロ奏者カーラ役マリアム・ダボも、従来のセクシーなボンドガールとは路線を変えた可愛らしく知的なタイプが評判となる。
またシリーズ25周年を記念して作られただけあって、本作では久々に秘密兵器満載の名車アストン・マーティンが登場し、ファンを大いに喜ばせた。
主題歌はa-ha。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1987年製作された『007』シリーズ第15弾、ジェームズ・ボンドは4代目。

内容的にはスパイ暗殺計画を阻止しようと奮闘するお話で、全体的な雰囲気はかなり渋く仕上がっている。

オイラ的には、『007』を見なれていないせいだと思うが、登場人物が分りづらかったので、ちょい物語に集中出来なかったw
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