007 ユア・アイズ・オンリー - 羅夢の映画放浪記

007 ユア・アイズ・オンリー

007 ユア・アイズ・オンリー アルティメット・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

007の原点ともいうべき、肉体を駆使したアクションにスポットライトを当てたシリーズ第12弾。

イギリスの情報収集船が低周波ミサイル誘導装置ATACと共に沈没。
そして、船の引揚げを依頼された海洋考古学者夫妻も殺害される。
事件の鍵を握るのは、謎の大富豪クリスタトス。
ボンドは夫妻の娘メリナと共に事件の核心に迫るが……。

周波ミサイル誘導装置がギリシャの海底に消えた。
そして引上げ作業に当たっていたイギリス考古学者夫妻も惨殺される。
指令を受けたボンドの前に、ボウ・ガンをあやつる謎の美女メリナが立ちふさがった…。

ロジャー・ムーアがユーモアたっぷりにボンドを演じるシリーズ第12作。
白銀の北イタリアから紺碧のイオニア海を経て、ギリシャ・コルフ島の大絶壁にいどむロック・クライミングまで、もてる力の限界にいどんだエキサイティングなスパイ・アクション。
長年このシリーズのアクション監督だったジョン・グレンが、初めて監督に昇格した。
ボンド・ガールにはソルボンヌ出身の才媛キャロル・ブーケに、スケートの華リン・ホリー・ジョンソン。
原点のおもしろさに立ち返ったスタントが見ものだ。
音楽を『ロッキー』などのビル・コンティが担当。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1981年に製作された『007』シリーズ第12作目。

今回の作品は陸海空とかなり肉体を使ったアクションが多い作品。

途中なぜか水中ボンベを置いていき、あとでものすごい役に立つ設定なんかは色々な映画や漫画で見た事があるが、これをリスペクトしたのかな?
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