ガレージ・デイズ - 羅夢の映画放浪記

ガレージ・デイズ

ガレージ・デイズ [DVD]
評価 ★★★☆☆

「トレイン・スポッティング」「リアリティ・バイツ」に続くカッティング・エッジ・ムービー
この夏のSF超大作ウィル・スミス主演「アイ、ロボット」のアレックス・プロヤス監督最新作。

オーストラリアはシドニーでバンド活動をするフレディの夢はタダ一つ、"BIGになること"。
しかし、いくら夢を見たところで現実はかくも厳しく、彼のバンドが演奏できるのはパブやバーばかり……。
そんなある日、フレディは思い立つ。
「オレたちがメジャーになれないのは、小さな仕事しか取ってこれないマネージャーのせいだ!」そこでフレディはオーストラリアでナンバーワンの敏腕マネージャーに自分たちをプロデュースしてもらおうと、あの手この手の奔走を開始する。
かくして5人の若者の"Long Way to the Top(※)"が始まる──!

『クロウ/飛翔伝説』のアA・プロヤス監督が贈る青春ドラマ。
成功を夢みてバンド活動をしているフレディ。
なかなか芽が出ない彼は、マネージャーが無能なせいだと思い始め…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された、薬で汚染されているロックバンドのイカれた日常を面白おかしくブラックユーモアーに描いている青春ドラマ。

はたして彼等は本物のロックスターになれるのだろうか?っというストーリー。

かなりロックテイストな作品で、めちゃクセのある作品なのでロック好きにしかオススメ出来ない。

思わず「薬すなっ!」ってツッコミたくなりますよw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1581-0ad59e9e