クローサー - 羅夢の映画放浪記

クローサー

クローサー [DVD]
評価 ★☆☆☆☆

ルックスに騙されるな。
GET CLOSER〈近づいて〉…、そこは彼女の射程距離。

主人公は3人の女たち。
美しき姉妹アサシンズ(暗殺者)、そして敏腕女性刑事…。
リンとクワンの姉妹はITを駆使し暗殺依頼を請け負う美しきアサシンズ(暗殺者)。
その名も“電脳天使〈コンピュータ・エンジェル〉”。
アメリカ帰りの女性刑事コンは彼女たちの存在を嗅ぎつけるが、ある事件をきっかけに3人は暗殺を依頼した黒幕から命を狙われる。
敵対する相手でありながらも手を結び、極限にさらされた肉体と頭脳を駆使して反撃を開始する。
世界を驚愕させる最強の新世代スタイリッシュ・アクション、ここに誕生!!

スー・チー、ヴィッキー・チャオらアジアを代表する3人の女優が放つアクション。
暗殺を請け負う美人姉妹と、彼女たちを追う女性刑事が手を結び、頭脳と体力の限界を超えた戦いに挑む。

台湾のスー・チー(舒淇)、香港のカレン・モク(莫文蔚)、中国のヴィッキー・チャオ(趙薇)というアジアの3大女優が一同に会した、とびきりゴージャスなアクション巨編である。

「電脳天使」を名乗り、ITを駆使し暗殺依頼を請け負う美人姉妹リン(スー・チー)とクワン(ヴィッキー・チャオ)。そして彼女たちを追う刑事コン(カレン・モク)。ある事件をきっかけに、この3人は暗殺を依頼した黒幕から命を狙われることに…。

「強い女性3人」が主人公ということで、『チャーリーズ・エンジェル』と比較されがちの本作であるが、ストーリーや作品全体のトーンは『チャーリーズ~』のそれとは大きく異なる。
本作は、全体的に極めてシリアスだ(ファンへのサービスとも取れる若干のお色気シーン等以外は)。
ストーリーにも深みがあり、ちょっとした会話や振る舞いで、登場人物たちの複雑な内面をスマートに表現している。
また監督がジェット・リーなどの作品を多数手掛けてきた名武術指導のコーリー・ユンということもあり、往年の香港マナーに則りつつも斬新なアイデアに富んだアクションの数々には唸らされる。
カーペンターズの「Close to You」(カレン・モク主唱)をバックに、「これがワイヤーの正しい使い方です!」と言わんばかりの芸術的ファイト・シークエンスが繰り広げられるという、今までの香港映画には見られなかったスタイリッシュな演出も秀逸だ。
敵役として登場する倉田保昭氏の年齢を感じさせないシャープな殺陣も香港アクションファンの心を揺さぶる。

贅沢なキャストを迎え、アクションからストーリー、演出の面まで丁寧に作りこまれた本作は、香港映画を見たことのない人でも存分に楽しめる極上の娯楽作品だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された、香港とアメリカ合作のスタイリッシュなガールズアクション。

感想的には、うあぁ、、、なにこれ、話が突如すぎるっていう感じが多かったw
それに、ビルの屋上から飛び下りるアクションなんか、『攻殻機動隊』のシーンそのままだ。

とにかく、無駄なアクションも多いし、キャラの立て方も上手くないので見ていてイライラしてきます。

オイラ的には始まって20分くらいで苦痛だった。。。

また、色々な設定や構成もストーリーもツッコミ所満載でなにもかもがダメ。

面白いという評価が沢山ありますが、あまりオススメできない作品です。
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