王様と私 - 羅夢の映画放浪記

王様と私

王様と私 特別編 [DVD]
評価 ★★★☆☆

豪華絢爛、ハリウッド黄金期の名作ミュージカル!

19世紀、シャム王国に家庭教師としてやってきた英国人女性のアンナ。
尊大かつ頑固なシャム国王と衝突を繰り返しながらも、文化・習慣の違いを乗り越え、2人の間には友情と愛が芽生えるが…。

リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン二世のブロードウェイミュージカル劇の映画化。
19世紀末のシャム(現在のタイ)王朝宮殿に、家庭教師としてやってきたリベラルなイギリス人女性(デボラ・カー)が、封建的思想の王様(ユル・ブリンナー)のかたくなな心を和らげ、やがて愛されるようになっていく。

アカデミー賞では主演男優、美術、衣裳デザイン、録音、ミュージカル音楽賞を受賞。
ふたりが『シャル・ウイ・ダンス』を歌い踊るシーンなどミュージカル映画史上に残る名場面に満ちあふれた名作だ。
後にジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ主演による歌を廃したドラマ『アンナと王様』としてリメイクもなされている。
日本映画『Shall we ダンス?』の主題歌も、本作同名曲から採ったものだ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1956年に製作されたミュージカル作品。
上質なミュージカルなので、ミュージカル嫌いの人でも見やすいです。

まぁ、王様の死はちょい突然すぎるけど、ミュージカル嫌いなオイラでも十分楽しめる作品でした。
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