プロフェシー - 羅夢の映画放浪記

プロフェシー

プロフェシー [DVD]
評価 ★★★☆☆

ワシントン・ポスト紙の記者ジョン(リチャード・ギア)は妻メアリーと幸せな日々を送っていたが、突如の交通事故で彼女は死亡。
しかしその際、彼女は謎の言葉を遺した。
それから2年後、ジョンは見知らぬ町で不思議な事件に次々と遭遇し、やがてメアリーの死に繋がる手掛かりを発見する…。

全米で実際に起きた不可解な超常現象事件をヒントに記された原作を元に『隣人は静かに笑う』のマーク・ペリントン監督が描く怪奇スリラー映画。
ミステリ仕立てなのであまり詳細は書けないし、知らずに観た方がアッと怖がることができる。
ラストは賛否分かれるだろうが、そこに至るまでの繊細な映像美に酔いしれればこちらのものか。
仏教徒リチャード・ギアが出演するだけのテーマの映画ともいえるが、老けてなお魅力が増すばかりの彼の演技が一番良い。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された、『リチャード・ギア』主演のミステリーホラー。

現実なのか妄想なのか分らなくする手法で、見えない恐怖を描いている作品。

幽霊の仕業なの?っと思ってたらUFO!?
地球外生命体の仕業?っと思って調べてみたら電波障害による被害!?

構成はザ・ミステリーっと言った感じで、次にどんな展開になるのか楽しみになります。

まぁ、若干オチだけ見るとSFドラマかってな感じだが、もし電波障害による被害だったら身近で起こる恐怖ですね。

ちなみに、実話を元に作られているそうです。
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