インターセプター - 羅夢の映画放浪記

インターセプター

インターセプター [VHS]
評価 ★★★☆☆

監督:マイケル・コーン
脚本:マイケル・フェリス、ジョン・ブランカート
撮影:リー・レッドモンド
音楽:リック・マーヴィン
出演:ユルゲン・プロホノフ、アンドリュー・ディボフ、エリザベス・モーヘッド、J・ケネス・キャンベル

見えない翼ステルスを奪取せよ!
ステルス戦闘機〈米軍最高機密〉をめぐるスカイ・バトル。
レーダー探知不可能のハイテク戦闘機ステルス。
この最新鋭機を巡る、残忍な武器商人とアメリカ空軍の精鋭パイロットによる熾烈な攻防が描かれる。
手に汗握るクライマックスの空中戦が見もののスカイ・アクション。
最新鋭のステルス戦闘機を搭載した米軍輸送機がテロリストによってハイジャックされた。
たまたま乗り合わせたステルスのパイロットは単身反撃を開始!
という文字通りの“空の『ダイ・ハード』”だが、その看板は決して誇張ではない。
キャラクターや設定から無駄を排し、空中だけで終始する一大エンタテインメントを構築したオリジナル脚本は素晴らしい。
個性派ユルゲン・プロホノフが悪役に扮して、渋みのある演技を披露する。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1992年に制作された、ステルス戦闘機を題材にしたスカイバトルアクション。
92分とコンパクトにまとまっている。

内容的には無駄に残忍な描写がかなり目立ちますw

まぁ、なかなか細部までリアルにこだわってるみたいで、アクションの方は申し分ない程イイ感じに仕上がっている。

ただ、所々矛盾してるし、しょっぱい構成力でB級の匂いはプンプンだw

TV娯楽としては楽しめますが、なんともいえない後味の悪い残忍な描写があるので注意。
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