シャレード - 羅夢の映画放浪記

シャレード

シャレード (1963) [DVD]
評価 ★★★★☆

夫と離婚すべくパリのアパートに戻ったレジーナは、そこで夫が何者かに殺されてしまったことを知らされる。
そして葬儀の際、彼女の前に見知らぬ3人の男が現れ、その後もつきまといはじめていく…。

オードリー・ヘプバーンならではのエレガントな魅力が満載の、コミカル・ミステリ映画の名作。
ファッションモデルという設定の彼女がまとう、豪華な衣装の数々にもご注目を。
謎の老紳士役のケイリー・グラントとの掛け合いも、すこぶるスマートでよい。

ミュージカル映画の名匠スタンリー・ドーネン監督らしく、全体のトーンがどことなくリズミカルで軽妙洒脱な味わいに満ちているのも特色。
ヘンリー・マンシーニ作曲によるアダルト・ムーディなテーマ曲も、ドラマにより一層可憐な色を与えている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1963年に製作されたミステリーコメディ。

今で有名な切手ネタは色々なミステリーに使われています。
例えばアニメ『名探偵コナン』とかw

この作品が切手ネタお初なのかは分りませんが、どんでん返しのどんでん返しのどんでん返しという、先の見えない良質なサスペンスに仕上がっている、ミステリー好きにはオススメしたい逸品です。
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