ベスト・フレンズ・ウェディング - 羅夢の映画放浪記

ベスト・フレンズ・ウェディング

ベスト・フレンズ・ウェディング [DVD]
評価 ★★★☆☆

ジュリアンとジョージは、元恋人で現在は親友同士。
28歳になっても独身だったら結婚しよう、という約束をしていた。
28歳の誕生日を間近に控え、彼女は彼が結婚するとの知らせを耳にした。
嫉妬に目覚めた彼女は、彼の愛を取り戻そうと奮闘するが…。

「一番の理解者はこの私」と思っていた相手が別のパートナーを選ぶとは、なんと悲しいことだろう。
しかし、ジュリア・ロバーツ演じる主人公を支持してばかりもいられない。
愛する人のためならすべてを捨てても構わないという婚約者・キミーのけなげさに、嫌悪感を抱く人などいないはずだ。
キミー役はキャメロン・ディアス。
ジュリア・ロバーツ同様、「敵」にするには惜しい女優である。
本作はそのどちらも悪者にすることなく、複雑な女心だけを抽出した器用な作品だ。

ジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアス共演のラブロマンスコメディ。
元恋人のジョージが結婚すると知ったジュリアンは嫉妬に燃え、婚約者との仲を壊そうとするが…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1997年に製作された、甘酸っぱい大人のラブコメディー。

結婚前のドタバタ恋愛駆け引きが見所の作品で、28歳でお互い独身だったら結婚しようと約束をしていたが、彼が28歳で結婚すると聞いて嫉妬し彼の事を愛していると自覚、何がなんでも結婚を妨害しようと奮闘するストーリー。

ジュリア・ロバーツの何がなんでも奪ってやろうという行為にはかなり引いてしまったが、最後は爽快な仕上がりになっているので後味は悪くないです。

それにしても、嫉妬が一瞬にして友情に変われるなんて、女性って不思議ですな。

男性が見たら疲れるストーリーだが、女性が見たら最高に楽しめる作品ではないだろうか。
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