ラッシュアワー3 - 羅夢の映画放浪記

ラッシュアワー3

ラッシュアワー3 プレミアム・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

最強の敵(真田広之)の出現で、今度はパリが超ド級の大混乱(ルビ:ラッシュアワー)!!
バディ・ムービーの金字塔を打ち立てた超ヒットシリーズ、待望の最新第3弾!
史上最強!?
のお騒がせコンビが帰ってきた!
劇場大ヒット作が早くもDVDで登場!!

LAのシンポジウムでハン大使が中国マフィアに関する秘密について発表しようとした瞬間、何者かに狙撃される。
大使の護衛にあたっていたリー捜査官は暗殺者を追跡し、袋小路へと追い詰めるが、銃声を聞いて駆けつけたカーターのせいでまんまと逃げられてしまう。
そして驚くべきことに、その暗殺者はリーのよく知る人物、かつて兄弟同然に育った男・ケンジだったのだ。
やがて事件を解く鍵がフランスにあることを知ったリーは、カーターとともにパリへ飛ぶことになるが…

中国のハン大使の護衛についていたリーは、大使の暗殺未遂をきっかけに、かつての同僚のカーターに再会。
交通課の警官に格下げになったカーターは、暗殺者を追跡するリーにつきまとう。
現場に戻りたくて仕方がないのだ。
一方リーは、大使を撃った人物が、幼なじみのケンジだと知り愕然とする。
そしてやっと捕らえた暗殺者のひとりから、あるフランス人の名前を聞き出したリーとカーターは一路フランスへ。
そこで彼らは幻の中国マフィア“シャイシェン”の正体を知り、暗殺者の一味やケンジと壮絶な死闘を繰り広げる。

ジャッキー・チェンの名前をハリウッドで不動のものにした人気シリーズのパート3。
LA、香港&ラスベガスとロケ地で派手な立ち回りを繰り広げるこのシリーズの今回の舞台は、フランスのパリ。
パリの小道で小技をきかせたカーアクションを披露し、エッフェル塔などの観光名所を舞台に壮絶な銃撃戦や体当たりアクションも見せてくれる。
タッカーのマシンガントーク、ジャッキーのボケっぷりも楽しく、また悪役をクールに演じる真田広之が元JACらしいキレのある動きで魅せるジャッキーとのタイマン勝負は必見。
ほか工藤夕貴、フランスからは名匠ロマン・ポランスキー、人気俳優イヴァン・アタルやスウェーデンの名優マックス・フォン・シドーも出演。監督はブレッド・ラトナー。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作し、2007年8月25日に公開された、ジャッキー・チェンとクリス・タッカー共演の『ラッシュアワー』シリーズ第3弾。

良くも悪くもハリウッド映画って感じの作品で、作品を重ねる事にかなり大味な作品に仕上がってしまっているw

まぁ、それでも4は確実に出る雰囲気はプンプンに漂っていましたが・・・

TV娯楽としてもちょい厳しい、ネタ切れっぽさが目立つようになってきてしまったが、オイラ的には次回に期待しようと思う。
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