スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 - 羅夢の映画放浪記

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]
評価 ★★★☆☆

サーガ、ここに完結。

前作『エピソード2』から3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と激闘を展開していた。
そんな折り、分離主義者の司令官グリーバス将軍がパルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かう。
アナキンの活躍で無事、最高議長の救出に成功したものの、アナキンはジェダイの掟=師匠であるオビ=ワン・ケノービへの忠誠と秘かに結婚し妊娠した妻パドメとの愛、そしてシスの強大なパワーの誘惑との間で悩み苦しんでいた。
そしてついには、アナキンはジェダイに反旗を翻し、ダークサイドへと転落、ダース・ベイダーへと変貌を遂げる。
シリーズ完結、いまダース・ベイダー誕生の秘密がついに解き明かされる。

アナキンは最愛のパドメが出産の時に死ぬ予知夢を見て、なんとか彼女を助けたいと思うあまりに、命を操れるという悪側“シス”に身をやつし、ダークサイドへと転落してしまう。
一方、アナキンをまんまとシス側に寝返らせたパルパティーンことダース・シディアスは共和国をついに崩壊させ、ジェダイ騎士団を壊滅させていくのだった……。

シリーズ最終章は、新3部作の中では最高の出来。
愛と憎しみ、友情と裏切りといった様々なドラマが紡がれていき、最後のパズルのピースを埋めるにふさわしいボリューム感を持った作品となっている。
もちろんオープニングの戦いからアナキンと師匠のオビ=ワン・ケノービとの対決まで、ワクワクするような戦いの場面も目白押し。
スクリーンで観るのにふさわしい、実に楽しい作品だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作された『スター・ウォーズ』のエピソードシリーズ第3弾最終章。

内容的にはアナキンが何故ダース・ベイダーになってしまったのかを語っているシリーズ。

結局、アナキンが簡単にダークサイドの欲に負けてしまったのねw
なんかもっと凄い理由や抵抗があるのかと思いきやあっさり悪の力を欲してるし・・・

オイラ的にはもう少しダークサイドに落ちなくてはならなかった深い理由が欲しかったなぁ。

まぁ、案外このくらいあっさり悪の力を手に入れた方が人間の心情をリアルに描いているような感じがしないでもないが、、、SF物語としてはなんだか物足りないような気もしますw

幼いうちに期待され巨大な力を手に入れてしまったが精神力が成長していなく簡単に悪の道を選んでしまった、そんな弱さを描きたかったのだろうか。

とにかく、シリーズを通してもう一回見たいと思います。
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