記憶の棘 - 羅夢の映画放浪記

記憶の棘

記憶の棘 オリジナル・バージョン [DVD]
評価 ★★★☆☆

『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマン主演によるサスペンス。
10年前に最愛の夫を失ったアナは、何年も自分との結婚を待ち続けてくれた男性との婚約を決意する。
そんな折、彼女の前に夫の名を名乗る少年が現れ…。


10年前に心臓発作で愛する夫・シェーンを失ったアナ。
心の傷を癒すため、何年も待ち続けてくれた男性・ジョセフとの婚約を決意する。
しかしそんなある日、見知らぬ少年が彼女の前に現れ、こう告げる…。
「僕はシェーン。君の夫だ」。
ニコール・キッドマン主演で贈る上級のサスペンスストーリー!

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2004年に製作され、2006年9月23日に公開されたちょっと変わったミステリーサスペンス。

内容的には、旦那に先立たれ悲しんで10年、婚約を決意する矢先、旦那の生まれかわりと名乗る少年があらわれる。
最初は疑っていたが知るはずもない事柄を語り出す少年。
次第に信じ始めるのだが・・・

っという感じのストーリー。

この少年が本当の生まれ変わりなのか?っという、モヤモヤを楽しむ作品。

実はこの少年、主人公の女性アナの手紙の束を拾うシーンがある。

もしかしたら少年の妄想?
いやいや、日記に書いてない事も少年は知っていたぞ?

演出はバックミュージックを生かしつつセリフが少なく時間をのびのびと使う物静かな作品でちょっと退屈、、、とってもシュールで分りづらい設定でしたw

オイラ的に思う事は、もし生まれ変わりだとしたら旦那のやってた仕事が出来るはず、頭が良いはず。
だが、そこに触れてしまうと物語が終ってしまうので都合良くスルー。

たとえ、日記に書いてない事を言い当てたとしたらそれは妄想による偶然だと思う。
モノマネ芸人がなりきりすぎて本人がモノマネに近寄ってしまうパターンもあるし。

んー、オイラ的には輪廻転生という神秘的な奇跡を期待していたんだが、そういうロマンス作品でもないんだよねぇw

んで結局なんだったの?

この作品について各国で大論争が繰り広げられたらしい、それがこの作品の狙いだったら大成功ですね。
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