幸せのちから - 羅夢の映画放浪記

幸せのちから

幸せのちから [DVD]
評価 ★★★☆☆

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた大ヒット感動作。

全財産21ドルから億万長者へーー。
そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。
1980年代、サンフランシスコ。
妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。
ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。
そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

ウィル・スミスが実の息子と共演した感動ドラマ。
不況のあおりを受け仕事を失ったクリスは、家を追い出され息子と共にホームレス生活を送ることを余儀なくされる。
“『ハンコック』劇場公開記念キャンペーン”。

ウィル・スミスと、彼の実子が初共演!
ホームレスから億万長者へとアメリカンドリームを実現させた親子の実話に基づいて描かれた奇跡の感動作!
妻と5歳の息子の3人で暮らしていたクリスは、どん底の人生を送っていた。
ついには妻が出て行き、家を追い出され、預金も尽きてしまう。
そんな彼が選んだ道とは、自分の才能を信じて一流の証券会社に入社することだった。
愛する息子のため、過酷な戦いの日々が始まる…。

1981年、サンフランシスコ。
新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。
しかし、家計は火の車。
そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。
クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。
正社員になり安定した生活を送りたい。
しかし、研修中は無収入。
彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。

ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。
妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。
主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。
息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。
キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。
監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。
お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作され、2007年1月27日に公開したヒューマンサクセスストーリー。

人生の壁に何度もぶつかり負けそうになっても諦めず前に突き進んでいった実話のお話。

どん底にいる時に見ると勇気が湧きそうな作品だが、よくよく考えて見てしまうと都合の良い所ばっかり描いているような気もするw

まぁ、一つの経験談として見る分にはオススメ。
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