愛しのローズマリー - 羅夢の映画放浪記

愛しのローズマリー

愛しのローズマリー [DVD]
評価 ★★★☆☆

ヒットメーカー=グウィネスがSEXYなコメディエンヌに挑戦!

ハルはごくフツーの男性。
セクシーな超美人が大好きで、連日連夜ナンパ攻勢をかけるがフラれっ放し!
ある日、偶然出会ったセラピストの催眠術でハルの理想のナンパライフに大異変が!
街で超美人ローズマリーに声をかけるとナンパは大成功!
2人はラブラブに!
実は、女性を外見的な美しさでしか判断しないハルを変えようと、セラピストは女性の心の美しさを視覚化する催眠術をかけていたのだ!
つまり、ローズマリーは絶世の美人ではなかった!
果たして2人の恋の行方は?

父親の影響で超面食いのハルは、自己精神治療師に催眠術をかけられ、彼の目には巨漢の女性が美女に見えるようになる。
そんなときに彼はローズマリーに出会ってひとめぼれ。
彼の目にはセクシー美女だが、実はローズマリー、体重136キロの巨漢だった!

アブナイギャクがおはこのファレリー映画、今回もご多分に漏れずだが、テーマは「人間は見た目じゃない」。
外見も人間性のひとつだと思うが、この映画はそれだけでいいの?と、観客にも疑問を投げかけてくる。
主人公は外見ばかりを重視する現代人をデフォルメしたキャラクターなのだ。
個性派のジャック・ブラックはハルにドンピシャのハマリ役。
そしてグゥイネス・パルトロウが、ハルの目に映るセクシーなローズマリーと真の姿のローズマリーを熱演。
ファットスーツで136キロになったグゥイネスは必見だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作されたヒューマンコメディドラマ。

内容的には、父の遺言がトラウマになり、容姿だけで女性を選んでしまう性格になってしまった主人公が、心の綺麗な人を好きになるっという催眠術をかけられ恋愛をするハートフルラブコメディ。

人は外見だけじゃないんだぞ!をテーマにしている作品。

まぁ、容姿が不細工で心も不細工な奴もいるだろう。
逆に、容姿が綺麗で心も綺麗な人もいる。

あぁ、なんで主人公はヘラクレス確率を引いてしまったのだろうか、かわいそうw

そんな気持ちで見たらこの作品は楽しめない。

そういった疑念を一切排除し純粋な気持ちで、人は見た目だけじゃないんだねって教訓を胸にこの作品を見ると、最大に楽しむ事が出来ると思います。

その他に、主人公には痩せて見えるのに、イスが壊れたり食事で異常なまでに食べたりと、そういう細かい笑いの要素も見所です。

ただ、やはりデブ専でないかぎり、あの見た目には正直・・・
人それぞれと分っていてもやはり容姿で見てしまうオイラがいます^^;
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