犬と私の10の約束 - 羅夢の映画放浪記

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]
評価 ★★★☆☆

知っていますか?
犬たちのほんとの気持ち。

世界中が涙した短編詩「犬の10戒」から生まれた、犬と少女の成長と絆を描く大ヒット感動作!

北海道・函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。
前足の片足だけが靴下をはいたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは”ソックス”と名付けた。
母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。
その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。

母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての一人暮らし、恋人の事故・・・あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事。
どんな時も、ずっとそばにいて励ましてくれたのはソックスだった…。
知っていますか?
犬たちのほんとの気持ち。

1. 私と気長につきあってください。
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3. 私にも心があることを忘れないでください。
4. 言うことを聞かないときは、理由があります。
5. 私にたくさん話しかけてください。 人の言葉は話せないけど、わかっています。
6. 私をたたかないで。本気になったら 私の方が強いことを忘れないでください。
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
8. あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9. 私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。 私がずっとあなたを愛していたことを。

世界中の愛犬家から愛される短編詩“犬の十戒”をモチーフに、犬と少女の交流を描いたドラマ。
レトリーバーの子犬を飼い始めた少女・あかりは、母から犬と暮らすために守らなければいけない“犬との10の約束”を教えられる

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作し、2008年3月15日に公開されたヒューマンドラマ。

内容的には、犬を飼う前に知っておかなければならない大事なことを教えてくれる作品。

犬を扱った映画はかならず死を体験しなければいけないので、犬飼ってる人は強制的に感動させられますねw

まぁ、御都合主義的ストーリー展開だが、それほどイヤらしい作りではないので、犬を飼いたいと駄々をこねているお子さんと一緒に見て、犬を飼うとはどういうことなのかを疑似体験してみてはいかがでしょう。
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