愛ここにありて - 羅夢の映画放浪記

愛ここにありて

愛ここにありて【字幕版】 [VHS]
評価 ★★★☆☆

高校卒業したケリーは、父から贈られたベンツで仲間と郊外へくり出し、立ち寄った町のダイナーでサマンサと出会う。
ケリーはサマンサの気を引こうといろいろ話しかける。
サマンサの幼なじみの青年ジャスパーはケリーに嫉妬を覚え苛立ちからケリーとカーチェイスのあげくダイナーに突っ込み全焼させてしまう。
二人は店の再建を手伝うことを命じられる。
そして、ケリーとサマンサは次第に惹かれ合うようになるが、ある日サマンサは医師から末期ガンの宣告を受けてしまう……。

エリート高校生のケリーがダイナーの看板娘サマンサを巡って彼女の恋人ジャスパーと対立、カーレースへと発展してしまう。
だが、勢いあまってダイナーに突っ込んでしまい、ジャスパーとともに再建活動を命じられる。
素朴な人々になじめないケリーと彼に惹かれていくサマンサ、そんな二人を見て胸を痛めるジャスパー。
若い男女の三角関係はやがてサマンサに重大な疾患が発見されたことで、変化が生じていく。

孤独なエリート高校生が田舎町の少女と恋に落ちる。
だが、彼女には幼い頃から一緒に育った恋人がいた……。
10代の若者たちの切ない恋模様を見つめ、2000年版「ある愛の詩」と称された感動作。
若さゆえに暴走し、痛みや苦悩に立ち向かう幼い心が次第に成長していく様子を、森や湖がある美しい風景の中にしっとりと描き出す。
「海の上のピアニスト」などの人気音楽家エンニオ・モリコーネの息子アンドレア・モリコーネが音楽を担当し、優しい旋律を奏でる。

ハリウッドで注目の若手スターが共演しているのが何といっても魅力。
クリス・クラインが強がっているエリート学生の複雑な内面を、ジョシュ・ハートネットが恋人の心変わりにあせる青年の戸惑いを見事に表現している。
そして二人の間で揺れるヒロイン、リリー・ソビエスキーの可憐な美しさといったら!

『アメリカン・パイ』のクリス・クライン、『ディープインパクト』のリリー・ソビエスキー、『パラサイト』のジョシュ・ハートネット共演による、青春ラブロマンス。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2000年に製作されたラブロマンス。

内容的には、金持ちのボンボンのドラ息子が女性を愛し心が成長する様子を描いた、甘酸っぱい青春ラブストーリー。

主人公であるドラ息子は金持ち故の悩みや、女性の死のトラウマにより色んな事に反発していたが、本当の恋に巡り合えた事によって閉ざされていた心の扉が開いていく。

そんな感じのストーリー。

まぁ、綺麗でほのぼのしたいい雰囲気の物語だが、ありきたりな青春ドラマでもありますなw

しかし、彼女が重大な病気を抱えていて「短い間だったけど、本当の恋愛が出来て幸せ」っと言ったセリフは感動した。
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