デュエリスト - 羅夢の映画放浪記

デュエリスト

デュエリスト デラックス版 [DVD]
評価 ★★☆☆☆

朝鮮王朝時代、捕盗庁の若き女刑事ナムスン(ハ・ジオン)は悲しい目をしている刺客(カン・ドンウォン)と出会った。
そのころナムスンやその上司アン(アン・ソンギ)らは偽金事件を追っていたが、事件の背後に軍務長官ソンがいることを突き止める。
そして刺客はソンの部下であった…。

敵対する男女が、お互いに愛を感じつつも戦い合っていくさまを描いたイ・ミョンセ監督の意欲作。
いわゆるアクション時代劇にラブストーリーを絡めたものと想いがちだが、本作はそういった括りとは一線を画し、魅惑的映像の羅列で男女の繊細な心理や機微を描出する絢爛かつ壮大な映像詩に仕上がっている。
ストーリーを語る演出ではなく、アクション描写も映像技術を駆使しながら舞のような表現がなされているので、肉体のアクションを期待する向きには不満も残るだろう。
しかしこれは映像の、映像による、映像のためのアクションだ。
下品な少年のようなヒロイン、妖艶な乙女のような男といったひねった構図もおもしろい。
特にカン・ドンウォンの美しさには、女性ならずともハッとさせられる瞬間が多々あった。

『チェオクの剣』の同原作を映画化したアクションラブロマンス。
朝鮮王朝時代、偽金事件を追う女刑事・ナムスンは、捜査を進めるうちに容疑者である孤高の刺客“悲しい目”と出会う。
宿敵同士のふたりだったが、闘いを重ねるうちに想いが募り始め…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作し、2006年4月22日に公開された朝鮮王朝時代を描いた韓国の作品。

キャラの見せ方、人間の心情の描き方が下手すぎて、ストーリーどうこうの話ではないw

金の入った袋をラグビーボールにみたて、奪い合ってる渾身のパロディシーンも笑えないし、、、設定が強引で、アクションがクソで、ストーリー展開も、、、何もかもが意味の分らない構成になっている。。。

善と悪の許されない愛。
彼等は踊る様に闘う事で愛を確かめ合うしかなかったのだ。

みたいな事を伝えた方のかな?

もうね、悲しい茶番劇に仕上がってますよ。

しかし、もっと酷い作品を見てきたオイラとしては、この作品のドイヒー度はまだまだ甘い、そう感じますw
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