巴里の恋愛協奏曲 - 羅夢の映画放浪記

巴里の恋愛協奏曲

巴里の恋愛協奏曲 [DVD]
評価 ★★★☆☆

1925年にパリでヒットしたオペレッタ作品を、フランス映画界の重鎮、アラン・レネ監督が映画として復活させた。
使用されている曲は、オリジナルの舞台と同じナンバー。
裕福な結婚生活を送るヴァランドレ夫人は、若い芸術家の心を惑わせて楽しんでいた。
その芸術家に恋心を抱く女性や、ヴァランドレ夫人との復縁を図るアメリカ人の元夫など多彩な人物が、入り乱れるように恋のゲームを展開していく。

『アメリ』のオドレイ・トトゥらフランスの実力派俳優たちが、吹き替えなしで劇中の歌に挑戦。
彼らがまとう1920年代のファッションや、当時の上流社会を再現したゴージャスな美術に目を奪われる。
本作を楽しめるポイントは、オペレッタの世界に入りこめるかどうかにかかっている。
いわゆる一般的な「ミュージカル」とは一味違って、俳優のセリフをそのまま音楽に乗せたような“語り調”の曲がオペレッタの特徴だ。
最初は面食らうかもしれないが、その分、他の映画にはない個性を放っているのも事実。
ひととき、レトロな雰囲気に浸るには、最適な1本である。

『恋するシャンソン』のアラン・レネ監督が、『アメリ』のオドレイ・トトゥを主演に迎えて贈る本格ミュージカルラブストーリー。
20年代のパリを舞台に、男女5人の恋愛模様を20曲以上のミュージカルナンバーと共に描く。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2003年に製作された、複雑な大人の恋愛をフランスミュージカルにのせて描いている作品。

オペラ調劇場舞台風に仕上がっていて、ラブストーリーとミュージカル満載なので、嫌いな人には非常に退屈な作品になてしまうかもw

まぁ、綺麗にまとまってるし興味があったらみてもいいかもしれない。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1683-0d70ab31