バリスティック - 羅夢の映画放浪記

バリスティック

バリスティック スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

アントニオ・バンデラス、ルーシー・リューという、アクション映画としては魅力的なコンビが実現した1作。
元FBIのエージェント、エクスが、国防情報局長の息子が誘拐された事件を任される。
事件の鍵を握るのは、裏切り者の女エージェント・シーバー。
誘拐の裏に隠された陰謀もからみ、ふたりの壮絶で果てしないバトルが展開していく。

タイ出身で、本作でハリウッド・デビューとなるカオス監督は、火薬の量で勝負に出る。
そのおかげで大爆発、銃撃戦、カーチェイスなど全体にアクションシーンは見ごたえ充分だが、ストーリーには不可解な部分も多いので、あまり矛盾にこだわらず、お気楽に見るのがオススメ。
幼い頃から殺人マシーンとして訓練されたシーバーを、ルーシー・リューが体当たりで挑む。
とくに体中に仕込んだ武器で、大人数の男たちに応戦するシーンは迫力で、彼女を前にしてはバンデラスもかすみ気味だ。
『スター・ウォーズ/エピソード1』でダース・モールを演じたレイ・パークが“素顔”で登場するなど、コアなファン向けの楽しみもある。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された『アントニオ・バンデラス』と『ルーシー・リュー』共演のアクション作品。

内容的には、ストーリーとストーリーのつなぎ目があんまり上手くないのでストーリーに集中出来ない。
それに、所々の設定が残念な感じになっていますw

深いようで深くない、クサすぎる大味アクションが売りなのかな?
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