象の背中 - 羅夢の映画放浪記

象の背中

象の背中 スタンダード・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

余命半年―。
永遠に心に刻まれる愛の感動作が誕生しました。

様々な流行を生み出し、時代の寵児と呼ばれてきた秋元康が手掛けた初の長編小説を、巨匠井坂聡が完全実写化。

余命半年―。
「今」この幸せを、生きていく。
妻と2人の子供、幸せな家族4人。
何不自由なく暮らしてきた48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘は、今まさに人生の"円熟期"を迎えていた。
しかし、ある日突然、医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。
その時、彼が選択したのは、延命治療でなく、今まで出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げることだった。
これまでの人生を振り返って、自分が生きた時間とはこういうものだったと、しっかり見極めて死にたいと思ったのだ。
それは妻・美和子と、夫婦としてあらためて向き合うことでもあった。
すべてを妻にさらけ出した夫。
そして、夫のすべてを受け入れた妻。
23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって、この最後の半年間は、忘れ得ない、かけがえのない時間となる―。

秋元康の原作小説を、役所広司と今井美樹の共演で実写映画化した感動ドラマ。
ある日突然肺がんと診断され、余命半年の宣告を受けた幸弘。
死を目前に控えた彼は、残される家族や大切な人たちと向き合いながら、これまでの人生を振り返り始める。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に制作された、ガンと向き合う夫婦のヒューマンドラマ。

人生綺麗事だけじゃないって事を描いているのかな?
大人のビターな短い一生は演出出来たのかも知れないが、浮気設定・・・正直引いてもうたw

まぁ、命の尊厳は感じる事が出来ます。
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