キス・オブ・ザ・ドラゴン - 羅夢の映画放浪記

キス・オブ・ザ・ドラゴン

キス・オブ・ザ・ドラゴン [DVD]
評価 ★★★☆☆

リュック・ベッソンが製作し、中国アクションスターのジェット・リーが主演したノワールアクション。
中国からギャングを追ってパリ入りした捜査官が、事件に巻き込まれた娼婦を助けるため、命懸けでパリの町を疾走する姿を描く。

中国武術の達人リーが、ワイヤーに頼らない生身のアクションを披露、その華麗かつ機敏な動きに圧倒されること必至。
針を使った中国らしい武器も登場するなど、小技をきかせたユニークなバトルシーンも見ものだ。

またブリジット・フォンダ扮する娼婦と心を通わせながらも、決して恋に落ちないシャイで紳士的なキャラもリーにピッタリで、ベストキャスティングといえよう。
共演はチェッキ・カリョ、極悪刑事に扮する彼の情け容赦ない悪漢ぶりも注目だ。

『ニキータ』のリュック・ベッソンが『ロミオ・マスト・ダイ』のジェット・リー主演でプロデュースした刑事アクション。
麻薬捜査のため中国からパリにやってきた捜査官リュウ。
地元警察と共にギャングの逮捕に向かうが、彼は殺人犯に仕立て上げられてしまう。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2001年に製作された、『ジェット・リー』主演の刑事アクション。

刑事?殺し屋?マフィア?なんだかちょっと色々分りづらいく、かなりグロくてバイオレンス路線な内容だが、スピード感あるアクションと、ヘタに恋愛ものに走ってない所がかなり味がありよかった。

ワイヤーアクションに頼っていない『ジェット・リー』のアクションが見所です。
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