ネバーエンディング・ストーリー 第2章 - 羅夢の映画放浪記

ネバーエンディング・ストーリー 第2章

ネバーエンディング・ストーリー 第2章 [DVD]
評価 ★★★★☆

夢の大切さ、愛の貴さ、そして真の勇気。
少年バスチアンの新たな冒険を描く、メルヘン・ファンタジー第2弾!
人間の夢で作られた不思議な世界ファンタージェン。
だが、今やそこは"無"を操る悪の女王ザイーダの侵略の危機にさらされていた。
本の中から発せられる幼ごころの君の悲鳴!
その助けを求める声に導かれるようにファンタージェンへ戻った少年バスチアンは、戦士アトレーユと再会。
ファンタージェンを救うべく彼は今、新たな冒険の旅へ出る!
“思い出マシン”により、願いごとをするたびに思い出を失っていくバスチアン。
その彼が悪との戦いの最後に願ったものは?
第1作でおなじみのキャラクターに加え、泥の精、三面人、ニンブリー、スマーグなど、ニュー・クリーチャーも続々登場!

ミヒャエル・エンデ原作の「はてしない物語」をもとにした、大ヒットSFXファンタジー「ネバーエンディング・ストーリー」の第2章!主演はジョナサン・ブランディス。

弱虫少年のバスティアン(ジョナサン・ブランディス)は、再び古書店から『ネバーエンディング・ストーリー』の本を持ちだし、その第2章を読み始めていくうちに、またもファンタージェンの世界で大冒険を繰り広げていく。

前作からスタッフとキャストを一新させての、ミヒャエル・エンデ原作の名作ファンタジー小説『はてしない物語』を映画化したシリーズ第2作。
監督のジョージ・ミラーは、『マッドマックス』などを撮ったジョージ・ミラーとは同姓同名の別人である。
今回はファンタージェンが“空しさ”の驚異に襲われるという内容。
本シリーズならではの奇妙な動物(?)たちも再度登場する。また、現実世界のバスティアンの父親も本を読み、ファンタージェンの中の息子の危機を知るといったあたりが新趣向。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

1990年に製作された、『ネバーエンディング・ストーリー』の続編、第2弾。
今回は本の中に入っちゃいますw

随分大胆に設定を変えてきたなぁっと思っていたら、もっと凄い展開、今度は親が本を読んで・・・

本の物語も繋がっているようで繋がっていない?パラレルワールド的な設定だが、前作よりもオイラ的には面白さが増したように思えた。

愛と勇気と希望で世界が救える、そして変われる!そんなベタなメッセージ映画なのだが、なかなか良い出来ですよ。

ちなみに、ゴーレムって子供いたのねw
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