恋は嵐のように - 羅夢の映画放浪記

恋は嵐のように

恋は嵐のように [DVD]
評価 ★★★☆☆

「ドリームワークス ライブアクション」の傑作&名作がパラマウントからリリース!!
結婚式を2日後に控えたベン(ベン・アフレック)は、婚約者の待つサバナへ向かうが、 乗りこんだ飛行機が離陸に失敗。
帰る手立てを失った彼は、たまたま隣に座っていたサラ(サンドラ・ブロック)とサバナを目指すことになる。
しかし、そんな二人の身に事故や天災等とんでもないアクシデントが降りかかる。
共に困難を乗り越えていくうちに、二人の間にはいつしか愛情が芽生えはじめるが・・・。

サンドラ・ブロック、ベン・アフレック共演のラブコメディ。
結婚式のためサバナへ向かっていたコピーライターのベンは、飛行機の離陸失敗をきっかけに、隣に座っていた女性・サラと旅を共にすることになる。

飛行機事故、スリ、ハリケーン。
我らが主役のベン(ベン・アフレック)が、ジョージア州のサヴァナにいる愛しい恋人(モーラ・ティアニー)と結婚するのを、天国と地獄が邪魔しようとしている。
彼は至るところで、結婚生活の苦悩に絶望している人に偶然出会い、そして、旅の道連れとなったサラ(サンドラ・ブロック)を前にして、誘惑が抗し難いものだと思い知らされるのだ。
サラは、失うことができそうもない、あるいは失いたくない、ワイルドな女性だ。

乗っていた飛行機のエンジンに気まぐれな鳥が飛び込んでしまい、ベンは自分の結婚式に出席するのに別の方法を探さなくてはならなくなる。
気づくとベンは、彼のノートパソコンに頭をぶつけたために彼が飛行機から運び出したサラと一緒にいた。
2人の関係が盛り上がっていくのは明らか。
この映画の見所は、ベンがサラと寝るのか寝ないのか、また花嫁のところへ行くのか行かないのかという2つの点。
『恋は嵐のように』は面白くて、センチメンタルなロード・トリップ・ムービーだが、ベンはひどく堅苦しい不満屋で、観ている者は、少しは恥をかけばいい、とつい思ってしまうだろう。
サラの自由奔放ぶりにはややうんざりするものの(責任を負うことも、嫌なことばかりではないのだ)、彼女はこの作品に活気を与える存在だ。
だが、この映画で最も際立っているのは間違いなく撮影だろう。
美しい雨のショットやさまざまな場面の色が、心を乱すムードに寄与している。
冗談は刺激的ではないが、「恋は嵐のように」は 、気楽な映画を観たい時に候補に入れるべき作品だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1999年に製作された、『マリッジブルー』を題材にしたドタバタラブコメディー。

内容的には、結婚前日の男女の『マリッジブルー』を面白おかしく描いている作品。
いささか強引な設定が目立つ映画ではあるが、お互いの心情を上手く表してる作品でもある。

まぁ、でも、見終った後、「で?」って感じのストーリーではあるがw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1715-6255fc3b