サラマンダー - 羅夢の映画放浪記

サラマンダー

サラマンダー [DVD]
評価 ★★★☆☆

現代のロンドン。
地下鉄延長工事の現場から、太古の巨大竜、サラマンダーが眠りから目を覚ました。
彼らは驚異的な速さで増殖し、20年後には人類を絶滅へと追い詰めていた。
サラマンダーの目撃者であったクイン(クリスチャン・ベール)は、仲間とともに要塞に隠れるように暮らしていた。
そこにアメリカからサラマンダーを倒したことのある男ヴァンザン(マシュー・マコノヒー)と彼が率いる義勇軍がやってくる。
空を自在に飛び回り、強烈な炎を吐き、人間を喰らうサラマンダーを相手に、と、生き残ったわずかな人間たちの生死をかけた戦いが始まった。

ドラマ『X-ファイル』でやその映画版でらつ腕を振るったロブ・ボウマン監督による、ダークなパニックアクション。
ドラゴンvs人間とは、まるで中世の物語のようだが。
SFサバイバルと中世の恐竜のミスマッチ・アイデアを、テンポのよいド迫力映像でまとめている。
クリスチャン・ベールとマシュー・マコノヒーは、これまでの出演作で見せた優しげなイメージとは異なり、命をかけて戦うたくましいオトコを体現。
特につるっぱげで熱演したマコノヒーがメチャイイ!

巨大な竜と人間の闘いを描くSFアクション。
ある日、少年・クインは地下の工事現場で、現代に甦った“サラマンダー”を目撃。
サラマンダーは爆発的に増殖し、その強大な力で世界を破壊していく。
20年後、生き残ったクインはサラマンダーに戦いを挑む。

長い眠りから目覚めた邪悪なる巨大竜“サラマンダー”と人類の闘いを描くサバイバル・アクション。
出演はマシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイルほか。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2002年に製作された、伝説の竜『サラマンダー』が現実にいたら、っという感じのSFもしもアクション。

地下にいきなりサラマンダーが・・・随分初っぱなから大味な設定だなw

でもね、なれてくるとまぁまぁ面白い世界観ではある。
惜しいのは、キャラの描写が雑なんだよねぇ。。。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1716-fffd0476