ダ・ヴィンチ・コード - 羅夢の映画放浪記

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
評価 ★★★☆☆

ルーヴル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。
容疑者として現場につれてこられたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。
ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。
そこには歴史を覆す驚愕の真実が…!

世界的ベストセラー小説をトム・ハンクス主演で映画化したサスペンス。
ルーヴル美術館長殺害の容疑を掛けられたラングドンは、館長の孫娘・ソフィーに助け出されるが…。

パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。
この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。
死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。
そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。

世界的ベストセラー小説の映画化。
監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。
映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。
ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。
またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作され、2006年5月20日に公開されたサスペンススリラー。

レオナルド・ダ・ビンチが暗号でなにを伝えたかったのか、そんな謎を解きあかしていく物語。
この事実でキリストの教えがひっくりかえってしまう大発見。
いままで信じてきた教えがまったく違っていたものだなんてって信者からすればパニックですな。
そんな事実があればキリスト信者達が一気に離れていくピンチ、その秘密を守らなければって感じか。

かなり宗教色の強い作品で、日本ではあまりパッとしない出来事かもしれないが、なかなか面白いサスペンスだったなぁ。

アメリカ人、こういったストーリー大好物だよねw

現在の1ドル札にも色々な暗号隠してるし・・・。

ありそでなさそでありそな物語。

本当だったら実に面白い。
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