JAWS ジョーズ - 羅夢の映画放浪記

JAWS ジョーズ

JAWS/ジョーズ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
評価 ★★★☆☆

スティーブン・スピルバーグが弱冠27歳で監督した最高傑作!
ある初夏の晩、海岸からひとりの若い女性が消えた。
翌日、浜辺に無惨な彼女の遺体が打ち上げられ平和な観光地アミティは騒然となる。
警察署長ブロディ(ロイ・シャイダー)は、この事件を巨大な人喰い鮫の仕業と判断。
海岸を閉鎖するように提案するが、貴重な収入源である海水浴客を失うとして市長から猛反対にあってしまう。
だが間もなく、海水浴を楽し人々から第二の犠牲者が!
責任を感じたブロディは、鮫狩りの達人クイント(ロバート・ショー)、海洋学者フーパー(リチャード・ドレイファス)とともに船に乗り込み沖合いを目指すが、それは想像を絶する死闘の始まりだった・・・。

製作当時弱冠27歳の天才監督スティーブン・スピルバーグが放ったメガヒット作。
ピーター・ベンチリーのベストセラー小説を基に、獰猛な鮫と人類の息詰まる闘いを歯切れの良いサスペンス演出でダイナミックに描く。
水中から襲いかかる鮫を想起させる、ジョン・ウィリアムスの不気味なテーマ曲も恐怖度満点。
公開時、海に出かける人が激減したという逸話も頷ける、不朽のパニック・アクション。

製作当時弱冠27歳だったスティーブン・スピルバーグを一躍世界に知らしめた海洋パニックサスペンス。
ピーター・ベンチリーのベストセラー小説を元に、獰猛な鮫と人間の闘いをダイナミックな演出で描き出す。

アミティビルで、サメに襲われた女性の死体があがった。
保安官ブロディや海洋学者は海水浴場の閉鎖を進言するが、そこが市の収入源であるため、市長は耳を貸さない。
悲劇はさらに起こり、ブロディたちはサメ退治に向かった。

1975年に公開され、それまでの興行成績を大幅に塗り替えたメガヒット作である。
スティーヴン・スピルバーグが、弱冠27歳にして作りあげたサスペンス大作だ。
保安官ブロディをロイ・シャイダーが、海洋学者をリチャード・ドレイファスが、そして漁師クイントをロバート・ショウが演じている。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1975年に製作された、『スティーブン・スピルバーグ』監督のパニックスリラー作。

オイラも当然名前は知ってるし見たと思うんだけど、なんせ子供の時だったから記憶が・・・ってなわけで見返してみた。

ん?、、、もしかしたら初めて見たかもしれないw
いや、子供の時に興味なかったのか?

まぁ、その話はおいといて、改めて見てみると、意外と主役に良いヤツがいないなぁ、っと大胆なキャラ構成が見えてくる。
社長はどこかだらしないし、サメ退治おじさんは気性が荒いし、海洋学者はインテリすぎるしw
だれに感情移入や集中、注目したらいいんだろ?
自分の中の主役は誰にしたらいいんだろ?

逆に、こういうキャラ構成だからこそ、新しい見方が出来る、ジューズが主役になる、危機管理の甘さが見えてくる、そういう所が見所なのかもしれないね。

そして、恐怖を煽るシーンはさすがっといった所です。
非常に細かい設定や深いメッセージ性が含まれているので、勉強になる作品でもある。
コメント
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映画同好会(名前検討中

本当に たくさん 映画見る方ですね。この映画は 僕は 小学校の頃 映画館でみました。
スピルバーグの映画は ETが好きかなぁ。こないだ テレビで 宇宙戦争 見ました。
2時間ぐらいで完結 スピルバーグ監督 おもしろい作品が多いですね

2011-02-11 21:03 | from (村石太)E | Edit

(村石太)Eさん、こんにちは。

ジョーズとかは、今見てもうまい演出だなぁっと感心出来る。
ただ、オイラ的にはキャラクター重視の映画が好きなのでどうも評価が(ry

まぁ、面白い面白くないは好みの問題もあるのでオイラの評価は気にせずにw

2011-02-20 14:38 | from ラム | Edit

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『JAWS/ジョーズ』(1975)

海水浴シーズン到来を間近に控えた海辺の町で、一人の女性が行方不明となり、やがて無残な死体となって打ち上げられた。赴任してまだ日が浅い警察署長のブロディは人食い鮫と判断し海岸を閉鎖しようとするが、貴重な観光財源を失うことを恐れた市長の猛反発に遭ってしまう...

2011-10-20 23:19 | from 【徒然なるままに・・・】