ファイヤーウォール - 羅夢の映画放浪記

ファイヤーウォール

ファイヤーウォール 特別版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

ハリソン・フォード主演最新作!
現代のコンピューター社会を揺るがす激震のサスペンス・アクション!

ランドロック・パシフィック銀行に勤めるコンピューター・セキュリティの専門家、ジャック・スタンフィールド。
家族とともに幸せな人生を送る彼に、人生最大の危機が迫ろうとしていた。
ジャックに目をつけた強盗グループが彼の家族を人質に取り、1億ドルを銀行から盗み出すよう指示してきたのだ。
犯人グループの徹底した監視体制の下、ジャックは自らが構築した鉄壁のセキュリティ・システムに挑むことになる。
果たして、彼は愛する家族の命を救い、強盗グループから出し抜くことができるだろうか。

銀行の資産を守る最高峰のコンピューター・セキュリティ・システムを開発したジャック。
だがある日、そのジャック家に強盗グループが押し入り、ジャックの大事な家族は人質にされてしまう。
強盗団の望みはジャックに自らのセキュリティを破らせ、大金を盗ませるというものだったのだ…。

ハリソン・フォード久々の主演作。
今回はハリソンがヒーローではなく、どちらかといえば娘に疎まれているようなダサい親父像で演技しているのがポイント。
手向かっても強盗たちに逆にボコボコにされるようなリアルな一般人像になりきったからこそ、観客が親身になれるので、家族の運命がどうなるのか、どう物語が展開していくのか、目が離せなくなってしまうというわけ。
強盗のリーダーのポール・ベタニーの金に目がない悪役ぶりも最高だ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作され、2006年4月1日に公開された『ハリソン・フォード』主演のサスペンスアクション。

ファイヤーウォールとはコンピュータのセキュリティシステムの事。
この完璧に構築したファイヤーウォールをくぐり抜け、金を盗もうとする犯人グループに狙われてしまうストーリー。

どんなに鉄壁なシステムでも、作った本人が脅された時、そのセキュリティーは弱くなるっというテーマ。

雰囲気的にはパニックアクションと言った所か。

警察に頼らない自力もので、ちょっと強引だが、『ハリソン・フォード』が良い味だして物語を引っ張っているので、なんとなく見れます。
そうそう、犬もかわいいですおw

犯人の描写は極悪な部分とフェアな部分を使い分けて、ちょうど良くブレンドしてあるので、胸くそ悪くならない設定でTV娯楽としては十分楽しめる。
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