トランスフォーマー - 羅夢の映画放浪記

トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
評価 ★★★☆☆

80年代に発売された日本製の変身ロボットがアメリカに輸出され大ヒット。
関連玩具は現在まで23年間に渡り、世界130カ国、3億個以上を出荷。
日本では『戦え!超ロボット生命体トラスフォーマー』のタイトルでTVアニメ化。

イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。
米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。
米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。
一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を持つことに。
中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。
車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。
だがそのサムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった!
その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。

日本の玩具がアメリカで人気となりアニメ化されてさらに火がつき、ついに実写化となった『トランスフォーマー』。
とにかくすごいのはヘリや戦闘機、トラックや車などが変形してロボットになる様。
まさに誰も見たことのない変形映像で、圧巻の一言に尽きる。
しかもマイケル・ベイ監督が大好きな車を使ったカーチェイスなど、どこを切ってもベイ節大全開。
彼がカッコ良さを感じているのであろう“自己犠牲”を話の軸にし、さらに得意のユーモアセンスも爆発させ、最高に楽しい痛快作に仕上げている。
文句を言うのであれば、せっかくのロボット同士の戦いで映像が寄り過ぎていて何がなんだかわからなくなることが多い点。
でもまぁ『ザ・ロック』など、常にベイの描くアクションシーンは“寄り”が多いので、ま、仕方ないといえば仕方ないのだけど。
それと緩急のなさも気になるところ。
でもゲームで速い映像に慣れている世代には、逆にこのくらいのほうが楽しめるはずだ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2007年に製作された日本のロボット玩具『トランスフォーマー』から実写化になったSFアクション。

かなり大味な作品だが、それなりに見れるから不思議w

機械の変身シーンはがちゃがちゃしすぎてて、何しているのかよく見えないけど、なんとなく面白い。

まぁ、とにかく大味ですw
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