ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序 - 羅夢の映画放浪記

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ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]
評価 ★★★☆☆

世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。
14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。
使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる。

懐かしくて、新しいとはこのこと。
1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。
本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。
リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。
CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。
手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。
技術×技術=おそらく2007~8年最高峰のクオリティになっている。
四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。
14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。
これがまた、グッとくるのだ。
セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。
後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。
日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。
パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。
続編も楽しみ。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このアニメは2007年に製作された、『ヱヴァンゲリヲン』を再編集した劇場版。
いわゆるアニメの1話~6話の総編集なんだけど、新たに書き直したり書き足したりの豪華な再構築作です。

アニメを全作見てる人には物足りない詰め込みすぎの内容だろう。

しかし、真のエンディングが見れるという噂があるので、今後に期待したいシリーズでもありますね。
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