守護神 - 羅夢の映画放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

守護神

守護神 [DVD]
評価 ★★★☆☆

死んでも、守り抜く。
生と死の狭間で、命を救うことにすべてを賭ける海難レスキュー隊。
魂を揺さぶる《命のドラマ》が誕生した。

任務中に相棒を失い心と身体に深い傷を負ったレスキュー・スイマー、ベン・ランドール(ケビン・コスナー)。
現場を退き、レスキュー隊員のエリート育成学校の教官となったベンは、訓練生のジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)と出会う。
才能に恵まれながらも何かに苛立ち、時に暴走してしまうジェイクの中に、ベンは自分と同じ心の傷―大切な者を救えなかった苦悩を見いだす。
救い続けることこそ、生き残った者の《宿命》・・・ジェイクは、そんなベンの信念に心打たれ、二人は父子にも似た強い絆で結ばれていく。
やがて、難関を突破し卒業したジェイクは、現場復帰を果たしたベンと共にアラスカで任務に就く。
しかし、そこには想像を絶する過酷な運命が待ち受けていた・・・。

人命救助に命を賭ける伝説のレスキュースイマー・ベンと、彼に憧れる訓練生・ジェイクとの出会いと絆、栄光に秘められた孤独と葛藤を描いた感動作。
現場復帰したベンの下に、ジェイクが命の危険にさらされていると報せが入る。
主演はケビン・コスナー。

日本の“海猿”と同じ仕事であるアメリカの沿岸警備隊を舞台に、カリスマ的な実績を誇った元レスキュー・スイマーと、若き訓練生の関係をドラマチックに描く。
救助作業中に仲間を亡くしたことで現役を退き、育成学校の教官となったベンが、新入生で元高校の水泳チャンピオン、ジェイクに才能を見出していく。
過酷な訓練の末、一人前のレスキュー・スイマーとなるジェイクだが、現場では思いもよらぬ試練が待っていた。

ケビン・コスナーがこれまで演じてきた正統派ヒーローとは違う魅力を発揮。
辛い過去を引きずり、妻との関係もぎくしゃくするベン役を、屈折感たっぷりに演じている。
対するアシュトン・カッチャーは、一本気な性格のジェイクで、初のシリアスな大役を見事にこなし、観客の共感を誘うことに成功。
訓練シーンがやや長いが、後半、アラスカに舞台を移しての実地シーンでは、セットやCGも違和感なく合成され、スペクタクルな迫力を生み出している。
ラストもちょっと驚きで、『トップガン』『愛と青春の旅立ち』といったハリウッドの王道的成長ストーリーの香りを受け継ぎつつ、意外な展開に新しさを感じさせる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作され、2007年2月10日に公開された、アメリカ沿岸救助隊に勤めるレスキュー隊員達の熱き男達のアクションストーリー。

アメリカ版『海猿』+『トップガン』テイストといった感じの物語。
まぁ、日本で公開された『海猿』とは違う雰囲気なので、これはこれで別物として楽しめると思います。

最後の悲劇的オチは、無理矢理ねじ込んで茶番ギリギリだったが、上手くまとまったって言えばまとまってたw
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1748-8a5409b4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。