トルネード 地球崩壊のサイン - 羅夢の映画放浪記

トルネード 地球崩壊のサイン

トルネード [2枚組] [DVD]
評価 ★★★☆☆

史上最大のトルネード発生!
ディザスター・パニックの決定版、遂に日本来襲!!
総製作費1千万ドル!
「エラゴン 遺志を継ぐ者」「サウンド・オブ・サンダー」のスタッフが手掛けた新TVシリーズ日本上陸!!

気象史上最大のトルネード発生!すべてを飲み込み、街が地図から消え去る。 
2006年9月ドイツ国内でミニ・テレビシリーズとして放送され、全人口の35%、約2000万人以上が衝撃を受けた大型ディザスター・パニックが遂に日本来襲。
「エラゴン 遺志を継ぐ者」「サウンド・オブ・サンダー」の視覚効果スタッフが創り上げた巨大トルネード。
そのトルネードによって破壊される大都市ベルリンの圧倒的映像はTVの枠を超えたクオリティを実現。
さらに製作はオスカー受賞作「戦場のピアニスト」のオリバー・ルアー、脚本は日本でも大ヒットしたスリラー「es[エス]」のドン・ボーリンガーが担当。
前半の第1部「崩壊のサイン」では、巨大稲妻、そして雹が街を襲い、後半の第2部「ベルリン最後の日」ではドイツ最大の都市ベルリンが消えてしまうほどのトルネード・インパクトが観るものを圧倒。
一流のスタッフが勢揃いして創り上げたドイツ渾身のTVムービー!

『エラゴン 遺志を継ぐ者』のスタッフが手掛けたディザスターパニックTVシリーズ。
アメリカから故郷のベルリンへ戻って来たトルネードの研究者・ジャン。
時を同じくしてベルリンに異常寒波が襲来。
ジャンは巨大トルネード発生の予兆を見つける。

ベルリンに気象史上最大のトルネードが発生!突然起こり全てを消し去るその恐怖。
ドイツで放送されたTVシリーズが遂にDVD化。
第1部「崩壊のサイン」第2部「生存率0.001%」を収録したディザスター・パニック・ドラマ。

■トルネード 第1部 崩壊のサイン
アメリカでトルネード(竜巻)の研究をしていたジャンは久しぶりに故郷ベルリンへ戻ってきた。
しかし、戻ってきたのも束の間、ベルリンに普通とは違う寒波が来襲。
数百キロ先の雷が聞こえ、さらにテニスボールほどの大きさの雹が街を襲ったため、ジャンはそれがかつてない規模の竜巻発声の予兆であることを確信する。
彼は政府に対し急ぎ市民の避難を勧告するが、天気予報士である彼の父親をはじめ政府は誰も彼の意見を信用せず、その間にも巨大トルネードは少しずつ街に近づきつつあった…。

■トルネード 第2部 生存率0,001%
政府の無関心に業を煮やしたジャンと恋人のエヴァは、トルネードの進路が変えられるかもしれないとトルネードに向って車を走らせた。
しかし、トルネードは発生したときよりはるかに巨大化し確実に進路をベルリンへと進ませていた。
もはやトルネードを止められないと諦めたジャンは大急ぎで街へと戻り迫り来る危険を警告しようとしていた。
しかし、すでに時は遅すぎ街は強風に襲われ、ジャンの妹ソフィがランドマークへ閉じ込められてしまう。
ジャンは愛する人を救うためエヴァとともに彼女の救出作戦に挑むのだった…。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作された、パニックアクション。
ドイツのTVで放送されたパニックドラマ。

内容的には、少し細かい設定が御都合主義なメロドラマで、見ているとカユクなってしまうが、全体的な雰囲気はなかなか良作で面白い仕上がりになっている。

自然大災害への政府の対応の遅さや決断の鈍さを風刺している作品でもある。
「政府の対策なんてあんなもんなのかぁ」っとリアルにシュミレーションしている所も注目したい。

しかし、自分の身は自分で守れっていってもねぇw
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