ドラゴン ブルース・リー物語 - 羅夢の映画放浪記

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ドラゴン ブルース・リー物語

ドラゴン/ブルース・リー物語 [DVD]
評価 ★★★☆☆

ブルース・リーの未亡人、リンダ・リーの原作を元に、没後20周忌を偲んでハリウッド・ユニバーサルスタジオが製作した正統派伝記映画。

香港の不良少年がアメリカへ渡り、人種差別の壁と闘いながら、俳優、武道家、そして1人の人間として成長していく過程を、妻リンダとの愛をベースにドラマチックに描いていく。


ブルース・リー役に扮した主演のジェイソン・スコット・リーの熱演もさることながら、監督を務めたロブ・コーエンのブルース・リーに対する敬愛の念が、全編から伝わってくるのが何ともうれしい。

本作の公開後、ハリウッドのスター・オブ・フェイムに、アジア人として初めてブルース・リーの手形が刻まれたことは記憶に新しい。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1993年にアメリカで製作された『ブルース・リー』の伝記的作品。

ブルース・リーの死の原因に新しい観点から描いた映画でもある。

実は悪霊に・・・みたいな。

たぶん、これはブルース・リーが実際に悩んでいた事を死神という形で表現している作品なのだろう。

内容的にはタンタンと簡易的にブルース・リーの少年時代を紹介しているので途中、飽きそうになったが、後半の30分くらいは「ほうほう」と関心できるストーリーに仕上がってる。

んで、結局死神というものには打ち勝ったのに謎の死を遂げる、、、謎の多い設定にちょい混乱、果たしてこの映画はなにを伝えたかったのだろうかw

まぁ、ブルース・リーの人種差別の戦いや成長過程はリアルに描かれているので、『ブルース・リー』ファンには見る価値のある作品だ。
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