ブレイクアウト - 羅夢の映画放浪記

ブレイクアウト

ブレイクアウト [DVD]
評価 ★★☆☆☆

難攻不落、地獄の要塞刑務所から 無実の男を救う史上最大の脱獄作戦!

無実の罪で投獄された夫を脱獄させる為、妻アンが仕事を依頼した男は偏屈なパイロット、ニックだった。
ニックはセスナ機による不法越境で救出しようとするも、銃撃を受け失敗。
続いて相棒を娼婦に変装させて刑務所に潜入させての救出を図るが、情報漏洩により相棒は半殺しにされてしまう。
失望するアンに成功を誓ったニックは、最後に奇跡の脱出作戦を実行する!

実の罪で投獄された夫ジェイ(ロバート・デュヴァル)を難攻不落の要塞刑務所から脱獄させるため、妻アン(ジル・アイアランド)は一匹狼の偏屈パイロット、ニック(チャールズ・ブロンソン)に仕事を依頼した。
さまざまな作戦の失敗を経て、やがてニックは意地でも脱獄させようと決意するが…。

70年代を代表するアクション・スター、C・ブロンソン主演の、実話をもとにした脱獄サスペンス映画。
時にユーモアを交えながら、スリリングで痛快な脱獄作戦が繰り広げられていく。
監督は『100挺のライフル』など通好みな佳作を次々と世に送り出したトム・グライス。
名匠ジェリー・ゴールドスミスの音楽もさっそうと映えわたる。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は1975年に製作された、『チャールズ・ブロンソン』主演の脱獄アクション。

内容的には、実話を元にしたストーリー構成だが、事件背景が大味すぎて物語がまったく頭に入ってこなかった。

脱獄計画も雑だし、ヘリの操縦専門で雇ったヤツも途中でやたないとか駄々こねるし、、、そういった雑なキャラ満載で全てにおいてグダグダ設定な作品だった。

だったが、B級の神『チャールズ・ブロンソン』がこのC級の映画をB級にまでもっていってるので、シュール好きな『チャールズ・ブロンソン』ファンにはたまらない一品でもあるw

逆に、間抜けな実話を元に、あまり脚色していない為、こういった構成になってるのかもしれないね。

脚色って少しは大事なんですなぁ。
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