エアポート ユナイテッド93 - 羅夢の映画放浪記

エアポート ユナイテッド93

エアポート ユナイテッド93 [DVD]
評価 ★★★☆☆

『セイビング・ジェシカ・リンチ』のピーター・マークル監督が贈る人気パニック映画シリーズの最新作。
“9.11”テロ事件で起こった実話を元に、ハイジャッカーに占拠された旅客機に乗り合わせた乗客たちが、犯人たちに決死の覚悟で立ち向かう姿を描く。

2001年9月11日の国際貿易センター航空機衝突事件の裏で起きていた、もうひとつのハイジャック墜落事件を交信履歴などから再現した、実話を元にした作品。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2006年に製作されたTV映画。

内容的には、2001年9月11日におきたテロ事件、ユナイテッド航空93便で実際におこったもう一つの物語を描いた作品。

映画『ユナイテッド93』とほぼ同じ内容で、製作年も2006年と同じだが、特に関連性はない。
さらに、エアポートシリーズでもない、ややこしいカテゴリなのでご注意を。

作品的には、なにが違うのかといえば『ユナイテッド93』はドキュメンタリータッチでリアルに描かれている作品で、『エアポート ユナイテッド93』はTV版らしくドラマ風になっている。
どちらが面白いかは好みに分かれると思います。

それにしても、もし自分がのっていたらと思うと・・・作品の中に緊張感がはんぱなく伝わってくる映画で、考えさせられる作品でした。

ただ、本当の事実かといえば、この作品に関していえば多分脚色も多いだろうし、なんにせアメリカ万歳的な作品に近くなってしまっているのは残念です。

もしかしたら、軍が命令を出して、途中で墜落させた可能性もあるしのぉ。。。
感動できるが、全てを鵜呑みにしては危険かもしれない。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ramus.blog36.fc2.com/tb.php/1773-a2436e02