クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 - 羅夢の映画放浪記

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
評価 ★★★★☆

「クレヨンしんちゃん」シリーズ劇場版第10作。
ある日の朝、庭を掘り返した飼い犬のシロが、古い文箱を発見。
中には下手くそな文字で「おひめさまはちょーびじんだぞ」と書いてある。
それは書いた覚えのないしんのすけ(矢島晶子)の手紙だった。
その日の夢に出てきたおねいさんが「おひめさま」なんだと思った瞬間、しんのすけは戦国時代にいた。
そこで春日家の家臣・井尻又兵衛(屋良有作)とおシリ合いになる。

野原一家が天正2年にタイムトラベルし、騒動に巻き込まれる「クレヨンしんちゃん」シリーズ10周年記念作品。
ち密な構成と設定、よく練られたシナリオやギャグでたっぷり笑わせた後は、感動的なラストシーンでほろりとさせる。
その内容が認められ、第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞をはじめ、さまざまな賞を受賞した傑作であり、また時間SFという視点で見ても存分に楽しめる作品。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

このアニメは2002年に製作された、クレヨンしんちゃん劇場版アニメ第10弾。

内容的には、クレヨンしんちゃんが戦国時代にタイムスリップしてしまうストーリー。

正直、クレヨンしんちゃんの映画には何度も挑戦してるんだけど、最初の10分で見るのをやめてしまう、、、オイラにとっては最後まで見れない苦痛を伴う作品だった。

だって、幼稚な下ネタばっかりで萎えるんだものw

しかし、『BALLAD(バラッド) 名もなき恋のうた』をきっかけに見てみる事に、、、

いやぁ~、他の作品同様にはずかしくて見れなくなる箇所はあるものの、このアニメは素晴らしく面白い哀愁漂う作品に仕上がっている。

最後のオチもかなり良いし、時間軸のいじくり方も違和感なかった、全体的な構成、ストーリーともに抜群なアニメです。

まぁ、その後、クレヨンしんちゃんシリーズを見直して、見てみたが。
ん~、やっぱだみだなw

オイラみたいにクレヨンしんちゃん駄目な人でも、この作品に関しては見た方が良い、というか絶対に見るべき。

かなりオススメできる映画です。
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦...

オトナ帝国とともにクレヨンしんちゃんの映画の中で名作といわれていた映画ですずっと気になってはいたんですがこちらは見たことなかったのですよ・・・見事に泣いたこれはもうアレ...

2010-07-17 19:56 | from にき☆ろぐ