キング・コング - 羅夢の映画放浪記

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キング・コング

キング・コング(2005) 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]
評価 ★★☆☆☆

映画史に残る傑作!!怒涛のノンストップ・アクションで放つ、凄絶アドベンチャー!

1930年代、恐慌時代のニューヨーク。
野心的で無謀な映画監督デナムは、史上最大の冒険映画を撮影するため映画会社の反対を押し切って強引に船出した。
行き先は地図にものらない幻の孤島「髑髏島(スカル・アイランド)」。
誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと、美しく優しさに溢れる女優アン・ダロウはデナムの熱意にほだされ航海を共にする。
壮絶な航海の中、ついに辿り着いた髑髏島<スカル・アイランド>。
だが島に上陸した途端、一行は原住民に襲われ、アンがさらわれた!
乗組員たちは彼女を救いにジャングル深く入ってゆく。
一方アンにも、想像を絶する体験が待っていた---!

ピーター・ジャクソン監督が手掛けたアドベンチャー大作。
30年代初頭のニューヨーク。
野心家の映画監督、カール・デナムは、史上最大の冒険映画を作るため、幻の孤島“スカル・アイランド”へ向かう。

30年代。
製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。
だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。
しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。

ピーター・ジャクソン監督が情熱のありったけを注ぎ込んで33年製作の同名映画をリメイク。
愛情を込めすぎて、リアリティ重視なのかエンターテインメントとして描きたいのか、わからなくなるような視点のブレは正直否めない。
でも約3時間の上映時間を釘づけにさせてしまうのはさすがジャクソン監督。平気で人をぶん投げ、恐竜を拳で殴り倒すが、愛する者に対しては心優しい“野獣”なコングも魅力的。

【羅夢の感想 - ネタバレ無】

この映画は2005年に製作された、『キング・コング』のリメイク作品。

基本的には昔のキングコングの設定なんだけど・・・なんか色々と残念な感じがするのはなぜだろうか。

どうだ!すごいだろ!と言わんばかりのCG技術を全面に押し出し、さらに迫力はあるが無駄に長い戦闘シーン、間の取り方、これで3時間の映画、、、はっきり言って途中で飽きましたw

見方にもよるが、恋愛というテーマが強すぎて、本来のキングコングのテーマがかなり薄れてしまっているように思える。

キングコングの前で滑稽に踊るシーンなんかも見ていて痛々しいし、意味が分からん。

とにかく、昔の『キングコング』と比べるとCG技術はあがったが、あまり内面を描ききれていない。
監督の作品に対しての気合いは十分感じられるが空回りしてしまった、そんな感じでしょうか。
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